命日を入力すると、初七日から三十三回忌までの日付と曜日を計算します。 三回忌が満2年になる理由など、数え方の説明も表示します。
計算結果
命日を入力すると、法要の日付がここに表示されます。
日数の数え方
忌日法要(四十九日まで)と年忌法要(一周忌以降)では、数え方が違います。
| 区分 | 数え方 | 例 |
|---|---|---|
| 忌日法要 (初七日〜四十九日) |
命日を1日目として数える | 四十九日=命日の48日後 |
| 一周忌 | 満1年 | 命日のちょうど1年後 |
| 三回忌以降 | 回忌の数字から1を引いた年数 | 三回忌=満2年、七回忌=満6年 |
三回忌が3年後ではないのは、亡くなった年を1回目として数えるためです。一周忌だけは満1年と一致します。
地域・宗派によって数え方が異なる場合があります
関西の一部などでは、命日の前日を1日目として数える地域があります。この場合、四十九日は本計算より1日早くなります。
また浄土真宗など、法要の考え方が宗派によって異なる場合もあります。正確な日程は、お寺にご確認ください。
日程は前倒しにするのが一般的
計算した日が平日にあたることは多くあります。その場合、その日より前の土日に繰り上げて行うのが一般的です。
後ろにずらすことは避けます。「先延ばしにする」印象になるためです。計算結果には、直前の土曜・日曜も表示しています。
僧侶の都合もあります。寺院は春秋の彼岸やお盆が繁忙期にあたるため、早めに相談してください。
関連記事
本ツールの計算は一般的な数え方に基づく目安です。地域や宗派によって数え方が異なる場合があります。 実際の日程は、お寺や葬儀社にご確認ください。