結論

忌引きの連絡は、直属の上司へ電話で入れるのが基本の形になります。 訃報は相手の予定を組み替えさせる知らせにあたるため、 届いたかどうかが分からない手段だけで済ませると、 上司は返事を待ったまま人の手配に移れません。 深夜や早朝であればメールを先に送り、 始業の30分前ごろになってから改めて電話を入れてください。

伝える内容は誰が亡くなったか、いつのことか、何日休みたいか、 葬儀の日程と自分の立場、引き継ぎと連絡先の5つで足ります。 亡くなった経緯や病名まで話す必要はまったくありません。 慌てているときほど言葉が抜けますので、 続柄と希望日数の2つだけは最初に言い切ると決めておくと、 あとは上司の側が順に尋ねてくれます。

誰に、どの順で伝えるか

訃報を受けた直後は、連絡しなければならない相手が頭の中に同時にいくつも浮かんできます。 明日の打ち合わせの相手、同じ案件を進めている同僚、 シフトを組んでいる責任者、そして直属の上司。 どこから手をつければよいのか分からないまま、 いちばん連絡しやすい相手に先に送ってしまいがちです。

ここで順番を誤ると、そのあとの調整がひとつずつ重くなっていきます。 判断の軸になるのは親しさではなく、 誰が休みを承認し、誰が代わりの人を割り当てるのかという役割のほうですので、 次の表には伝える順とその理由を整理しました。

伝える順相手そこで決まること
1番目直属の上司へ電話を入れます休暇の可否と日数がここで決まります
2番目同じ案件を進めている同僚に伝えます上司の指示を受けてから引き継ぎます
3番目人事・総務の担当へ届け出ます手続きと書類はここが受け持ちます
4番目約束のある取引先へ知らせます代理を立ててから連絡を入れます
自分からは伝えないその他の部署には広げません上司が必要な範囲へ知らせてくれます

連絡の順番を間違えると、いちばん困るのは直属の上司にあたります。同僚から先に話が伝わると、上司は自分より先に部署の全員が知っている状態で対応を決めることになりますし、取引先から問い合わせが来ても事情を答えられません。最初の一報は必ず直属の上司へ入れて、そこから先の伝え方は上司の指示に従うのがいちばん静かに収まります(最終確認:2026年8月)。

同僚へ先に伝えたくなるのは、 引き継ぎの相談を早く始めたいという実務的な理由からですが、 誰に引き継ぐかを決めるのは上司の仕事にあたります。 自分で頼み先を決めてしまうと、 その同僚がすでに別の急ぎを抱えていた場合に調整のやり直しが起こります。

部署の全員へ自分から知らせて回る必要も、とくにありません。 どこまで伝えるかは職場によって考え方が違いますので、 「皆さんへはどのようにお伝えすればよいでしょうか」と上司に尋ねて、 その答えのとおりにするのがいちばん静かに収まります。

電話とメール、どちらを先にするか

訃報が届くのは日中とは限らず、 夜中の2時に病院から連絡が入ることも、 早朝の5時に親族から電話がかかってくることもあります。 上司の携帯電話の番号は分かっているものの、 この時間にかけてよいものかどうかで手が止まります。

迷いが生まれるのは、 急ぎであることと、時間帯への配慮が正面からぶつかるためです。 どちらを取るかを選ぶのではなく順序で解くのが実際の解き方になりますので、 次の表には時間帯ごとの組み立て方を整理しました。

訃報が届いた時間帯どう連絡するか
始業の30分前から日中そのまま直属の上司へ電話をかけます
深夜・早朝メールを先に送り、朝になってから電話を入れます
前日の夜遅く翌朝いちばんの時間帯に電話をかけます
休日常識的な時間帯であれば電話で差し支えありません
上司が不在・出張中メールを送り、次席の方へも一報を入れます
電話がつながらない留守番電話を残したうえでメールも送ります

電話がこの場面での基本の手段にあたり、メールはそれを補うものという関係になります。訃報は相手の予定を組み替えさせる連絡にあたるため、届いたかどうかが送り手に分からない手段だけで済ませると、上司は返事を待ちながら人の手配を進められません。深夜や早朝はメールを先に送り、始業の30分前ごろになってから改めて電話を入れるという二段構えにしておくと、どちらの不都合も避けられます。申請の手段を就業規則や職場の慣行で定めている場合は、そちらが優先します(最終確認:2026年8月)。

メールを先に送る場合でも、 それで連絡が済んだことにはなりません。 上司は受信箱を常に見ているわけではありませんので、 始業の30分前ごろになったら改めて電話を入れて、 口頭で日数を決めるところまで持っていってください。

職場によっては勤怠システムからの申請が定められていることもあります。 その場合でもシステムへの登録は電話のあとで構いませんので、 先に画面を開いて入力に時間をかけるより、 口頭で一言伝えるほうが人の手配はずっと早く動き始めます。

チャットやLINEだけで済ませない

体調不良で一日休むときの連絡はチャットやメールで足りる職場が増えていますが、忌引きの一報だけは電話を一度挟んでおくほうが確実にあたります。数日にわたって不在になるため、上司はその日のうちに人を割り当て直す必要があり、既読が付いたかどうかでは判断の材料になりません。

就業規則や職場の慣行で申請の手段が定められている場合は、そちらが優先します。そのうえで、チャットだけで済ませずに、届いたかどうかを自分で確かめられる手段をどこかで一つ通しておいてください。

仕事の電話は何時までかを見る

上司に伝える5つのこと

いざ電話がつながると、 用意していたはずの言葉が飛んでしまうことがあります。 「父が亡くなりまして」と言ったあとに沈黙が続き、 上司から「それで、いつまでお休みになりますか」と促されて、 初めて日数を考え始めるという流れは実際によく起こります。

上司の側は、この電話でその日のうちに判断を下す必要に迫られています。 判断に要るのは気持ちの説明ではなく事実の5項目ですので、 次の表を電話の前に一度だけ目で追ってから、番号を押してください。

伝える項目言い方の例なぜ必要か
誰が亡くなったか「父が亡くなりました」と続柄で伝えます続柄で休める日数が決まるためです
いつのことか「昨夜遅くのことでした」と時点を添えます休暇の起算日がここから計算されます
何日休みたいか「本日から3日間いただきたく存じます」人の割り当てがこの数字で動きます
葬儀の日程と立場「通夜が明日で、喪主を務めます」と添えます日程が延びる可能性があるか分かります
引き継ぎと連絡先「◯◯の件は△△さんにお願いできれば」止まってしまう仕事をここで拾えます

この5つが揃ってさえいれば、上司はその場で休みの日数まで判断できます。逆にどれか一つでも欠けると折り返しの電話が必要になり、通夜の支度で手が離せない時間帯に呼び出されることになりますので、慌てていても続柄と希望日数の2つだけは先に言い切ってください。亡くなった経緯や病名を伝える必要はありません(最終確認:2026年8月)。

5つのうち、最初に言い切っておきたいのは 続柄と希望日数の2つにあたります。 この2つさえ出ていれば、あとは上司の側が順に尋ねてくれますし、 日程が未定であっても「葬儀の日取りが決まり次第ご連絡します」と添えれば、 いったん話は前へ進みます。

逆に、伝えなくてよいことのほうもはっきりと決まっており、 亡くなった経緯、病名、闘病の長さ、家族の事情はいずれも 忌引きの判断に関係しませんので、 自分から説明する必要はまったくありません。

日程が何も決まっていない段階でも連絡してよい

葬儀社との打ち合わせがこれからで、通夜も葬儀も日取りが決まっていないという段階で電話をかけてよいものか迷う方がいますが、決まっていないことをそのまま伝えるのが正解にあたります。

「本日から3日間で申請させていただき、日程が決まりましたら改めてご連絡いたします」という形にしておけば、足りなければ延ばす前提で話が始まります。すべて確定してから連絡すると、その半日のあいだ職場は何も動けません。

相手別の例文

口頭で伝えたあとにも、記録として文面を残しておく場面がいくつか出てきます。 深夜に先送りするメール、同僚への引き継ぎの連絡、 約束を入れていた取引先への一報と、 同じ出来事を三度、違う濃さで書くことになります。

三つの宛先で変わるのは、 どこまで事情を書くかという一点だけにあたります。 要件を先に置いて事情をあとに回すという並びは共通していますので、 次の表で書き分けの基準を確かめてから、下の例文をお使いください。

宛先続柄を書くか中心に書くこと
直属の上司続柄まで書きます希望する日数と葬儀の日程を先に置きます
同僚簡単に触れる程度で足ります引き継ぐ仕事と期限を具体的に書きます
人事・総務続柄まで書きます申請の手続きと必要な書類を尋ねます
取引先書く必要はありません代理の担当者と連絡先だけを伝えます

どの宛先でも、要件を先に置いて事情をあとに回す並びは変わりません。件名と書き出しで「忌引きで何日休むか」が分かるようにしておけば、受け取った側は本文を読む前に予定を動かせますし、取引先であれば代理の担当者へすぐ引き継げます。取引先には続柄まで書く必要はなく、「身内に不幸がありまして」で足ります(最終確認:2026年8月)。

上司へ深夜に送る場合は、 件名を「忌引き休暇のご連絡(◯◯/◯月◯日から)」のようにしておくと、 本文を開く前に用件が伝わります。 本文のほうは、深夜に連絡した詫びを一行置いてから、昨夜父が永眠したこと、 つきましては◯月◯日から◯日間の忌引き休暇をいただきたいこと、 朝になりましたら改めて電話を差し上げることの3つを並べた長さで足ります。

同僚へは、頼む仕事と期限を具体的に書くほうが親切にあたります。 「◯◯社への見積もりが金曜締切ですので、 添付のとおり金額はそのままで送っていただけますでしょうか」と書けば、 受け取った側は判断に迷わずに動けます。

取引先へは「身内に不幸がありまして」で十分にあたり、 誰が亡くなったのかまで書く必要はまったくありません。 そのあとに◯月◯日まで不在にすること、その間は代わりの担当者が承ることを添えて、 連絡先をそちらへ切り替えていただくようお願いすれば、相手が困る場面は生じません。

メールの件名の付け方を見る

引き継ぎで決めておくこと

通夜の会場で携帯電話が鳴り、 廊下へ出て「あの件、どうしましょうか」という相談を受けたという話は、 引き継ぎのしかたに原因があります。 資料の場所は伝えてあったのに、 判断を委ねる範囲だけが空白のまま残っていたためです。

引き継ぎが難しく感じられるのは、自分が普段どうやって決めているのかを、 言葉にして説明する機会がふだんまったく無いためにあたります。 通夜の支度に追われながらでも渡せるように要素を絞りましたので、 次の表の4つだけを言葉にして、口頭で伝えてしまってください。

渡すもの具体的な言い方
期限が近いもの「金曜締切の見積もりが1件だけ残っています」
決めてよい範囲「金額を変えずに出す範囲でお任せします」
止めておくもの「契約の話は戻るまで保留にしてください」
置き場所「共有フォルダの◯◯の下に入れてあります」

引き継ぎで本当に必要なのは、資料ではなく判断の基準のほうです。ファイルの置き場所は探せば見つかりますが、どこまで代わりに決めてよいかは本人にしか分かりませんので、そこを空白にしたまま休むと、結局は喪主として動いている最中に電話がかかってきます。「見積もりは金額を変えずに出してください」のように、線を引いて渡すのがいちばん効きます(最終確認:2026年8月)。

葬儀の準備が始まってしまえば、 落ち着いて引き継ぎ書を作る時間はまず取れません。 電話のあいだに口頭で伝えて、 あとから短いメールで確認だけ入れるという形にしておくほうが、 完璧な書面を用意しようとして遅れるよりずっと役に立ちます。

止めておいてほしいものを伝えるのも、忘れやすい一項目にあたります。 良かれと思って進めてもらった結果、 戻ってから巻き戻す手間が生まれることがありますので、 「これは触らずに置いてください」という一言を必ず入れてください。

仕事を休むときの連絡の基本を見る

休んでいるあいだの連絡

緊急連絡先として携帯電話の番号を伝えたものの、 通夜のあいだは電源を切っていて、 気づいたときには着信が3件たまっていたということが起こります。 折り返そうとしたときには、もう相手の終業時刻を過ぎてしまっているという形になります。

これは連絡先を伝えたかどうかではなく、 いつなら出られるのかを伝えていなかったことから起こる行き違いです。 葬儀の日程には手を離せない時間帯が必ず含まれますので、 次の表を目安に、出られない時間を先に共有しておいてください。

場面連絡が取れるか
通夜・葬儀の最中携帯電話を手元に置けないため取れません
火葬場での待ち時間電波の届かない場所で待つことがあります
打ち合わせや移動のあいだ折り返しの連絡になることが多くなります
夜の時間帯比較的つながりやすい時間帯にあたります

休んでいるあいだ、まったく連絡が取れない時間帯が必ず生まれます。通夜と葬儀のあいだは携帯電話を手元に置けませんし、火葬場では電波の届かない場所で待つこともありますので、いつでも出られる前提で連絡先を渡すと、かえって行き違いが起きます。出られない時間帯をあらかじめ伝えておくほうが、渡された側も見通しを立てられます(最終確認:2026年8月)。

伝え方そのものは難しくなく、 明日は昼から夕方まで電話に出られないこと、夜であれば折り返せることを 引き継ぎの電話のついでに一言添えておくだけで足ります。 これがあるだけで、同僚は急ぎの判断を自分で下すか、 夜まで待つかを選べるようになります。

なお、休んでいるあいだに自分から進捗を確かめる必要はありません。 気にかかる気持ちは分かりますが、 連絡を入れるたびに相手は手を止めて状況をまとめることになりますので、 任せると決めたところは戻るまで任せきってしまうほうが、結果として早く片づきます。

どこまで話すかを決めておく

連絡を入れたあと、 「ご病気だったのですか」「おいくつでいらしたのですか」と 重ねて尋ねられて答えに詰まることがあります。 悪気があるわけではないと分かっていても、 いま言葉にしたくないことを聞かれるのはこたえます。

ここで押さえておきたいのは、 どこまで話すかを決めるのは伝える側にあるという一点にあたります。 忌引きの申請に要るのは続柄と日程だけですので、 次の表を目安に、自分の線を先に引いておいてください。

尋ねられることどう受け止めるか
誰が亡くなったか続柄だけを答えれば足ります
病名や亡くなった経緯答える義務はまったくありません
葬儀の場所や日時参列を望む方がいるようなら伝えます
家族葬にした理由「家族だけで行います」で足ります
香典や供花の可否辞退するなら早めに伝えておきます

どこまで話すかを決める権利を持っているのは、聞かれた側ではなく伝える側にあたります。忌引きの申請に必要なのは続柄と日程だけで、病名や亡くなった経緯、家族の事情まで説明する義務はありませんし、聞かれた側も答えづらい質問だと分かっています。「詳しいことは落ち着いてからお話しします」と一度言えば、たいていの相手はそれ以上は尋ねません(最終確認:2026年8月)。

答えたくない質問には、 「詳しいことは落ち着いてからお話しします」という一言が使えます。 拒んでいるわけではないという含みが残りますので、 たいていの相手はそれ以上は尋ねませんし、 関係を損なうこともありません。

家族葬にする場合は、 香典や供花を辞退するかどうかを早めに伝えておくと親切にあたります。 職場では部署でまとめて用意することがあり、 手配が始まってからの辞退はかえって相手に気を遣わせますので、 最初の連絡の段階で添えておいてください。

家族葬とはどういう葬儀かを見る

忌引きの連絡のしかたに、これといった定型が決まっているわけではありません。 電話が基本とはいえ深夜であればメールが先になりますし、 チャットで日常が回っている職場なら文面が先に立つこともあって、 職場ごとに自然な形はそれぞれ違っていますので、 決まった言い回しを覚えることに、それほど大きな意味はありません。

どの職場でも変わらないのは、 受け取った側がその日のうちに人を動かすという一点にあります。 言葉づかいが多少ぎこちなくても、 続柄と日数さえ最初に伝わっていれば、上司は必要な手配に移れます。 迷ったときは、整った文章を用意するより先に、 その2つを口に出してしまうほうがこの場面には合っています。

よくある質問

忌引きの連絡はメールだけで済ませてもよいですか?

電話を挟んでください。訃報は相手の予定を組み替えさせる連絡にあたるため、届いたかどうかが分からない手段だけでは、上司は返事を待ったまま人の手配に移れません。深夜や早朝であればメールを先に送り、始業の30分前ごろになってから改めて電話を入れる形にしてください。

深夜に亡くなった場合、朝まで待つべきですか?

メールだけ先に送っておいて、朝になってから電話をかけてください。時間帯を選ばずに電話をかけると相手の睡眠を妨げますが、朝まで何も知らせないと、上司はその日の朝に人の割り当てをやり直すことになります。

上司より先に同僚へ伝えてもよいですか?

順番としては上司が先になります。誰に引き継ぐかを決めるのは上司の役目にあたりますので、自分で頼み先を決めてしまうと、その同僚がすでに別の急ぎを抱えていた場合に調整のやり直しが起こります。

葬儀の日程がまだ決まっていませんが、連絡してよいですか?

決まっていない段階で連絡してください。「本日から3日間で申請させていただき、日程が決まりましたら改めてご連絡いたします」という形にしておけば、足りなければ延ばす前提で話が始まります。すべて確定するまで待つと、その間は職場が何も動けません。

取引先には、誰が亡くなったかまで伝えるべきですか?

伝える必要はありません。「身内に不幸がありまして、◯月◯日まで不在にいたします。その間は△△が承ります」という形で、不在の期間と代理の担当者だけを伝えれば足ります。

病名や亡くなった経緯を聞かれたら答えるべきですか?

答える義務はありません。忌引きの判断に必要なのは続柄と日程だけですので、話したくないことは話さなくて構いません。「詳しいことは落ち着いてからお話しします」と一言お伝えになれば、たいていの相手はそれ以上は尋ねません。

休んでいるあいだ、仕事の様子を確認したほうがよいですか?

その必要はありません。連絡を入れるたびに、受け取った側は手を止めて状況をまとめることになります。任せると決めたところは戻るまで任せきってしまうほうが、結果として早く片づきます。

香典を辞退したい場合はいつ伝えればよいですか?

最初の連絡の段階で添えてください。職場では部署でまとめて香典や供花を用意することがあり、手配が始まってからの辞退はかえって相手に気を遣わせます。家族葬にする場合はその旨もあわせてお伝えください。

まとめ

  • 最初の一報は直属の上司へ入れます
  • 電話が基本の手段にあたります
  • 深夜・早朝はメールを先に送ります
  • 伝えるのは5項目で足ります
  • 続柄と希望日数を先に言い切ります
  • 病名や経緯は伝えなくて構いません
  • 引き継ぎは判断の基準まで渡します
  • 出られない時間帯を先に伝えます

参考情報

  1. 小さなお葬式「忌引きメールの例文と返信メールに対しての返信例文をご紹介」
    https://www.osohshiki.jp/column/article/456/
  2. メモリード「例文あり|忌引きメールのマナーや上司・社外への書き方をご紹介」
    https://kanto.memolead.co.jp/funeral/column/post_154.html
  3. なるほど!ジョブメドレー「慶弔休暇とは?結婚や忌引きの場合、給料は無給になる?取得できる日数や申請方法を解説」(2024年10月25日公開)
    https://job-medley.com/tips/detail/38071/
  4. 小さなお葬式「忌引き休暇の日数がわかる一覧をご紹介します」
    https://www.osohshiki.jp/column/article/460/

電話を基本とし、深夜・早朝はメールを先に送ってから改めて電話を入れるという順序は、参照した情報源で一致しています。伝える項目の並べ方は情報源によって多少異なり、緊急連絡先を必須とするものと、任意とするものがあります。本記事に載せた例文は当サイトで組み立てたもので、特定の情報源から引き写したものではありません。本記事には統計の数値を載せていませんので、割合や日数の根拠は日数の記事のほうをご覧ください。申請の方法そのものは会社ごとに定められていますので、規定がある場合はそちらが優先します(最終確認:2026年8月)。

本記事で紹介している連絡の手順・伝える項目・例文は、いずれも一般的な目安にあたります。忌引き休暇は労働基準法に定めのない法定外休暇で、制度の有無も内容も勤め先ごとに決まりますので、実際の取り扱いは必ず就業規則と上司の指示を優先してください。当サイトは労務や法律の相談に応じる立場にはありませんので、個別の労働条件についてお困りのときは、勤め先の人事担当か、社会保険労務士などの専門家へご相談ください。