結論
食事会に招いてもてなした相手には、改めて内祝いを返さない家が多く、 その席がお返しにあたると考えられています。 招けなかった相手や、遠方から現金だけをいただいた相手には、 いただいた額の三分の一から半額を目安に品を贈ります。
のし紙は紅白の蝶結びで、表書きは「初節供内祝」または「内祝」で、名入れは子どもの名前だけにします。 時期はいただいてから一、二週間以内が目安で、遅くとも二、三週間、最長でも一か月以内には届くよう手配してください。
お返しが要る相手と、要らない相手
初節句のお祝いをいただいたあと、最初に迷うのがここで、全員に返すのか、食事会に来てもらった人には要らないのか、 祖父母にまで返すと他人行儀にならないか。 調べると「不要」と「必要」の両方が出てきて、かえって決めきれなくなります。
考え方の軸は一つでもてなしたかどうかにあり、食事会に招いて席を用意したのであれば、その席がお返しにあたりますので、改めて品を返さない家が多くなっていますし、招けなかった相手には、品を返すことでその代わりにします。
| 相手 | よくある扱い | 添えること |
|---|---|---|
| 食事会に招いた相手 | その席がもてなしにあたるため、改めて返さない家が多くなっています | 当日の写真を送り、後日あらためて礼を伝えてください |
| 招けなかった・来られなかった相手 | いただいた額の三分の一から半額を目安に、品を返します | 飾りの前で撮った写真を、品に添えて送ってください |
| 遠方から現金だけをいただいた | 同じく三分の一から半額を目安に、配送で品を贈ります | お礼状を同封するか、先に電話で受け取ったことを伝えます |
| 高額をいただいた祖父母 | 家によって分かれ、半返しにこだわらない例が多くあります | 写真や食事に招く形で返し、品は軽くする家もあります |
| 「お返しは要らない」と言われた | その言葉に従い、品を無理に返す必要はありません | 写真と礼状は必ず届け、次に会うときに手土産を持参します |
| 職場で連名にしていただいた | 総額の三分の一から半額を目安に、分けられる菓子を返します | 休憩室に置ける形で渡すと、受け取る側も分けやすくなります |
お返しの扱いは三越伊勢丹の案内に沿っていて、同社は「基本的には内祝いを贈るのが一般的」としたうえで、「祖父母などごく近い身内へのお返しは省く場合もある」「地域や家風によって異なるため、事前に両家で確認しておくと安心」と書いています。食事会に招いた相手には改めて返さない家が多い一方で、その席で節句にちなんだ品を持ち帰ってもらう形も同社が勧めていますので、招いた相手にも何かしら手渡す家は珍しくありません(最終確認:2026年8月)。
祖父母へのお返しについては、地域と家によって扱いがはっきり分かれます。 身内なので不要という家がある一方で、 きちんと形にするという家もあり、 どちらが正しいというものではありませんので、両家に前例を確かめるのが早道です。
確かめ方は難しくなく、「初節句のお返しなのですが、そちらではどうされていましたか」と聞けば、 その家の形が出てきますし、 聞かれた側も「うちは要らないから」と言いやすくなります。
相手別の金額の目安
返すと決めたあとで次に止まるのが金額で、内祝いは半返しとも三分の一とも言われていて、 どちらで計算するかによって額が倍ほど変わりますので、 基準がないまま売り場に立つと決めきれません。
目安はいただいた額の三分の一から半額で、目上の方へは三分の一、友人や同僚には半額を当てる形が広く行われていますし、 いただいた額が大きいほど割合を下げるという動き方もします。 額そのものより、返す相手を漏らさないことのほうが後々まで効いてきます。
| いただいた額 | お返しの目安 | 選ばれやすい品 |
|---|---|---|
| 三千円 | 千円から千五百円ほどの品にとどめます | 個包装の焼き菓子など、分けて食べられるものが向きます |
| 五千円 | 千五百円から二千五百円ほどの品を選びます | 菓子の詰め合わせや、日常で使える消耗品が選ばれます |
| 一万円 | 三千円から五千円ほどの品を選びます | 日持ちのする菓子や、好みを選ばない日用品が向きます |
| 二万円 | 六千円から一万円ほどで、複数の品を組み合わせても構いません | 菓子と日用品を組み合わせて、総額を調整する形も取れます |
| 連名でいただいた場合 | 総額の三分の一から半額を目安に、一つにまとめます | 人数ぶんに分けられる詰め合わせが向いています |
| 人形など高額をいただいた | 割合を当てはめず、写真と食事の席で返す形にします | 返す場合も、一般的な内祝いの範囲にとどめて差し支えありません |
三越伊勢丹は相手ごとの目安として、親戚に三千円から一万円相当、友人に二千円から五千円相当、職場の方へ個別に二千円から三千円を挙げています。これは一万円から二万円をいただいた場合を想定した数字ですので、上の表のようにいただいた額から逆算するほうが行き違いません。祖父母から人形をいただいた場合に、その金額で半返しを計算する必要はありません。節句人形は数万円から数十万円までする買い物ですので、割合をそのまま当てはめると、お返しのほうが一般的なお祝いの相場を超えてしまいます。飾った写真を届け、食事の席に招く形で返すのが通例で、品を贈る場合も一般的な内祝いの範囲にとどめて差し支えありません。
いただいた品の値段が分からないという場面もよくありますが、その場合は同じ種類の品を売り場で探して見当をつけ、 三分の一から半額のあたりで選んでください。 正確に合わせる必要はなく、極端に安いか高いかを避けられれば十分です。
きょうだいのあいだで基準をそろえておくと、あとの面倒が減ります。 上の子の初節句で祖父母に返さなかったのであれば、 下の子のときも同じ形にしておいてください。片方だけ返すと、返されなかった側の記憶にいつまでも残ります。
いつまでに贈るか
お祝いは節句の前に届くことが多く、 内祝いを節句の前に返すのか、済ませてから返すのかで迷います。 食事会を開くかどうかがまだ決まっていない時期にいただくこともあり、 返す形を先に決めきれない、という事情も重なります。
目安はいただいてから一、二週間以内で、 遅くとも二、三週間、最長でも一か月以内には手元へ届くように手配してください。 節句の前にいただいた場合は、 節句を済ませてから当日の写真を添えて贈る形が、いちばん自然に収まります。
| 場面 | 贈る時期 | 手順 |
|---|---|---|
| 節句の前にいただいた | 節句を済ませてから、一、二週間以内に贈ります | 受け取ってすぐ電話で礼を伝え、品は節句のあとに手配します |
| 節句の当日にいただいた | その日から一、二週間以内に届くよう手配します | 誰から何をいただいたかを、その日のうちに控えてください |
| 節句のあとにいただいた | いただいてから一、二週間以内に贈ります | 受け取った旨を先に伝えてから、品を手配してください |
| 食事会に招いた相手 | 改めて返さない家が多く、その席で持ち帰ってもらいます | 節句にちなんだ菓子を添えると、季節の感じが残ります |
| 一か月を過ぎてしまった | 気づいた時点で手配し、遅れたことを一言添えます | 「遅くなりました」の一行があれば、受け取る側も気にしません |
遅れそうな場合は、品よりも先に礼のほうを届けてください。三越伊勢丹も、手配が遅れる場合は先に電話や手紙で感謝を伝えて、品がいつごろ届くかを知らせておくと丁寧だと案内しています。品が遅れること自体より、受け取った連絡が無いまま日が過ぎることのほうが、贈った側には気になります。
節句の写真を添えたい場合は、少しだけ時期を後ろへ倒しても差し支えありません。 写真館で撮った写真ができ上がるのを待って、 内祝いの品と一緒に届ける形にすれば、 贈った側にとってはそちらのほうが嬉しいものになります。
いただいた相手が複数いる場合はまとめて手配するほうが早く、一件ずつ売り場へ通うと時間がかかりますし、返し忘れも出ます。 名前と金額を書き出した一覧を作ってから注文すると、漏れが防げます。
のし紙・表書き・名入れ
掛け紙の書き方は、贈る側の名前を書くのか子どもの名前を書くのかで迷います。 お祝いをいただいたのは親の側ですが、 主役は子どもですので、どちらを書くのが正しいのか判断がつきませんし、表書きの言葉にも何通りかあって迷うところです。
内祝いの掛け紙には子どもの名前だけを書くのが通例で、姓は入れずに名前だけにします。赤ちゃんの名前を覚えてもらうという意味が込められていて、 出産内祝いや七五三の内祝いと同じ考え方にあたります。
| 書く場所 | 書く内容 | 気をつけること |
|---|---|---|
| 水引 | 紅白の蝶結び(もろわな結び)を選びます | 何度あってもよいお祝いのため、結び切りは使いません |
| 表書き(上段) | 「初節供内祝」「内祝」「御礼」のいずれかを書きます | 「節供」と「節句」はどちらも同じ意味で通用します |
| 名入れ(下段) | 子どもの名前だけを書き、姓は入れません | 読みにくい名前は、読み仮名を別紙に添えると親切です |
| きょうだいがいる場合 | 連名にして差し支えありませんが、その子の名前だけでも通ります | 初節句を迎えた子の名前を、右側に置いてください |
| 掛け方の基本 | 品に掛け紙をしてから包む、内のしにします | お返しは表書きを前面に出さない形が好まれるためです |
| 当日に手渡す場合 | 包んだ上から掛け紙をする、外のしを勧める案内もあります | 何のお返しかが、渡したその場で相手に伝わります |
のし袋と表書きは三越伊勢丹の案内に沿っていて、同社は内祝いののし紙を紅白のもろわな結び(蝶結び)とし、表書きを「初節供内祝」「内祝」「御礼」、名入れを子どもの名前としています。同社は「節句」ではなく「節供」の字を使っていますが、どちらも同じ意味で通用しますので、売り場で用意された掛け紙の字が手元の資料と違っていても書き直してもらう必要はありません(最終確認:2026年8月)。
売り場で頼むときは用語を覚えていなくても困らず、「初節句の内祝いで、配送します」と伝えれば、 蝶結びの掛け紙を内のしで用意してもらえますし、手渡しであればその旨を添えてください。 名入れは子どもの名前だけであることを、その場で伝えてください。
配送で贈る場合は、値段の分かる書類を同封しないよう気をつけてください。 注文の控えや領収書が箱に入っていると、 受け取った側が金額を知ることになります。 領収書は注文した側の住所へ届くように、注文時に指定しておいてください。
何を贈るか|選ばれる品と避けたい品
品選びで手が止まるのは相手の好みが分からないときで、祖父母には何を贈っても喜ばれるという安心感がある一方で、 職場の同僚や、しばらく会っていない親戚となると、 何を選べば外さないのかが見えてきません。
内祝いで選ばれるのは使えばなくなるものが中心で、形に残る品は好みが分かれるうえに、置き場所も取ることになります。 分けやすく日持ちのする菓子か、日常で使う消耗品を選んでおけば、 相手を選ばずに収まります。
| 品の種類 | 向いている相手 | 選ぶときの目安 |
|---|---|---|
| 個包装の菓子 | 職場や親戚など、分けて食べてもらう場面に向きます | 日持ちのするものを選び、人数より少し多めにそろえます |
| 調味料・保存食 | 日ごろ料理をする相手や、甘いものを好まない相手に向きます | 缶詰やスープなど、常温で置けるものが扱いやすくなります |
| タオル・日用品 | 好みが分からない相手に贈る場合に向きます | 色は白か生成りを選ぶと、どの家庭にもなじみます |
| カタログギフト | 相手の好みがまったく分からない場合に向きます | 金額の欄が見えない形で届くものを選んでください |
| 名前入りの品 | 祖父母や、ごく近い親戚に贈る場合にかぎります | それ以外の相手には、扱いに困る品になります |
| 節句にちなんだ菓子 | 食事会の席で持ち帰ってもらう場合に向きます | 桜餅や柏餅など、季節の感じが残るものを選びます |
避けたいとされるのは、刃物と、地域によっては割れ物にあたります。刃物は縁を切ることを連想させ、割れ物も慣習として避ける地域があります。あわせて、大きくて保管の負担になるものと、宗教や食習慣に合わないものも外してください。相手が肉や魚を口にしない場合や、体調の都合で甘いものを控えている場合がありますので、分からないときは日用品に寄せるほうが確実です。
現金や商品券をお返しにするのは避けたいところで、金額がそのまま見えますし、いただいた額を計算して返したという形が前面に出てしまいますので、品を選んだという手間そのものが、お返しの中身にあたると考えてください。
職場でいただいた場合は持ち帰りやすさを優先してほしいところで、箱の大きいものは、電車で帰る方にとって負担になります。 休憩室に置いて各自に取ってもらえる形にすると、 配る手間も省けて、受け取る側も気を遣いません。
お礼の伝え方と、添える文の例
品を送れば済むと思われがちですが、 いただいた側がまずすべきなのは受け取ったという連絡のほうです。 現金や品が届いたのに何の音沙汰も無いと、 贈った側は届いたかどうかを気にしたまま日を過ごすことになります。
連絡は届いたその日か翌日までに入れるものと考えてください。電話でも短い文でも構いませんし、内祝いを贈る予定があるならその旨を添えておくと行き違いが起きませんので、礼を伝えるのと品を返すのは、別の手順として組み立ててください。
親戚へ、品に添える文の例
「このたびは初節句に際しまして、心のこもったお祝いをいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで飾りの前で家族そろって写真を撮ることができましたので、ささやかではございますが、内祝いの品をお送りいたします。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます」
写真を一枚同封すると、文章の量が少なくても十分に気持ちが伝わります。飾りを贈ってくれた相手であれば、その飾りが写っている一枚を選んでください。
友人へ、短く伝える場合の例
「初節句のお祝いをありがとう、いただいた品はさっそく使わせてもらっています。ささやかなお返しを送ったので受け取ってもらえたら嬉しいですし、落ち着いたころに写真も見てもらえたら嬉しいです」
友人へはかしこまった言い回しにする必要はなく、届いたことと使っている様子が伝われば、それで十分に形になります。
職場へ、まとめて渡す場合の例
「このたびは初節句のお祝いを頂戴しまして、誠にありがとうございました。皆さまで召し上がっていただければと思い、お礼の品を休憩室に置かせていただきますので、どうぞお持ちください」
取りまとめてくれた方には、その場で一言あらためて礼を伝えておくと落ち着きますし、人数が多い職場では、全員へ個別に言うより、代表の方を通すほうが場を乱しません。
「お返しは要らない」と言われた場合も、 礼を伝えることと、写真を届けることは省かないでください。 品を辞退されただけであって、 いただいた気持ちに応えなくてよいという意味ではありません。
次に会うときに手土産を持参する、という形も一つのお返しにあたります。 品として返さない相手には、この形で気持ちを示しておくと、 関係の続きのなかで自然に収まりますし、 改まった贈り物より受け取る側も気楽です。
初節句のお返しは、食事会に招いたかどうかで扱いが分かれますし、 祖父母へ返すかどうかは地域と家によって正面から食い違いますので、 どこかに一つの正解があると考えて調べ続けても、答えは出てきません。 両家に前例を尋ねるのが、いちばん早い決め方になります。
どの相手でも変わらないのは、いただいたという連絡を早く入れることと、 飾ってある様子が届くようにしておくことの二つだけです。 品の金額や掛け紙の言葉より、この二つのほうが相手の記憶に残りますし、 次の年からのやり取りも軽くなります。
よくある質問
食事会に招いた相手にも、内祝いを返しますか。
その席がもてなしにあたるため、改めて返さない家が多くなっています。ただし当日に節句にちなんだ菓子を持ち帰ってもらう形もよく取られますので、何かしら手渡す家も珍しくありません。
祖父母にもお返しは必要ですか。
地域と家によって分かれます。身内なので不要という家がある一方で、きちんと形にするという家もあり、どちらが正しいというものではありません。「そちらではどうされていましたか」と両家に前例を尋ねるのが早道です。
お返しの金額はいくらが目安ですか。
いただいた額の三分の一から半額です。目上の方へは三分の一、友人や同僚には半額を当てる形が広く行われていて、いただいた額が大きいほど割合を下げます。人形をいただいた場合は、その金額で半返しを計算する必要はありません。
のし紙には誰の名前を書きますか。
子どもの名前だけを書き、姓は入れません。赤ちゃんの名前を覚えてもらうという意味があり、出産内祝いや七五三の内祝いと同じ考え方にあたります。読みにくい名前は、読み仮名を別紙に添えると親切です。
内祝いはいつまでに贈りますか。
いただいてから一、二週間以内が目安で、遅くとも二、三週間、最長でも一か月以内には届くよう手配してください。節句の前にいただいた場合は、節句を済ませてから当日の写真を添えて贈る形が自然に収まります。
「お返しは要らない」と言われました。本当に何もしなくてよいですか。
品を無理に返す必要はありませんが、礼を伝えることと写真を届けることは省かないでください。次に会うときに手土産を持参する形で気持ちを示しておくと、関係の続きのなかで自然に収まります。
まとめ
- 食事会に招いた相手には、改めて返さない家が多くなっています
- 招けなかった相手には、三分の一から半額を目安に品を返します
- 祖父母への扱いは家によって分かれるため、両家に前例を尋ねることになります
- のし紙は紅白の蝶結び、表書きは「初節供内祝」または「内祝」にします
- 名入れは子どもの名前だけで、姓は入れません
- 時期はいただいてから一、二週間以内、遅くとも一か月以内にします
- 品より先に、受け取ったという連絡を、その日か翌日までに入れておきます
参考情報
- 三越伊勢丹「初節句の内祝いガイド~相場・時期・のし・喜ばれるギフト選び~」
https://www.mistore.jp/gifts/thanks_child/hatsuzekku - 三越伊勢丹「子どもへのお祝いのお返し」
https://www.mistore.jp/gifts/thanks_child/ - ハーモニック「初節句とは?お祝いの金額・相場、贈る時期とマナー」
https://www.harmonick.co.jp/media/archives/3135/
相場・時期・のし・避けたい品と礼状の言い回しは、三越伊勢丹の初節句の内祝いの案内をもとにしています。金額の表は、同社が示す相手別の目安を「いただいた額から逆算する形」に組み直したものです。掛け方については、同社が郵送を内のし・手渡しを外のしとしている一方で、本サイトの内のし・外のしの記事は内祝いを内のしとしていますので、両方を併記しています。同社は表書きに「節供」の字を使っていますが、「節句」も同じ意味で通用します。祖父母へ返すかどうかは地域と家風によるとされており、決まりとしては示されていません。(最終確認:2026年8月)
本記事で紹介している金額や作法は一般的な目安です。節句の祝い方は地域とご家庭による差がとりわけ大きく、人形を誰が用意するかについては資料そのものが食い違っています。ごきょうだいや親族で前に祝った例があるときは、そちらに合わせるほうが角が立ちません。