結論
子ども一人あたりの予算は5千円前後から1万円までのあいだに大半が収まっていて、 いこーよ総研の2025年の調査では平均が5,887円、 こそだてまっぷの同じ年の調査では5,001円から1万円の帯がもっとも厚くなっていますので、 この幅のどこかに置いておけば、多すぎる側にも少なすぎる側にも寄りません。
迷いが大きいのは金額よりもどこまでの相手に贈るかのほうで、 身内の外へ一度広げると翌年から戻しにくくなりますし、 相手の家に同じだけの用意をさせてしまうことにもなりますから、 広げるとしても、日ごろ行き来している祖父母・甥姪までを上限にしておくのが扱いやすい線です。
子ども一人あたり、いくらが目安か
11月に入っておもちゃ売り場の棚が変わり始めると、 去年はいくらのものを買ったのか思い出せないまま、 値札を見て「これは出しすぎではないか」と立ち止まる方がほとんどです。 よその家がいくら出しているのかは、面と向かって聞ける話題でもありません。
手がかりになるのは子育て世帯を対象にした民間の調査で、 2025年のものが二本公表されていますから、その二本を並べておきます。 ただし調査の時期も設問の立て方も違いますので、 平均値と最も多い帯は、両者のあいだできれいには重なりません。
| 調査・区分 | 出ている数字 | 読み取れること |
|---|---|---|
| いこーよ総研(平均) | 子ども一人あたり5,887円で、前年の5,688円から少し上がっています | 物価が上がったぶんだけ、じわりと動いている程度です |
| いこーよ総研(最多帯) | 4千円台が21パーセントで最も多く、5千円台の17パーセントが続きます | 4千円台と5千円台の二つで、4割弱を占めています |
| いこーよ総研(高額側) | 1万円以上と答えた家が14パーセントありました | 七人に一人は、1万円を超える品を用意しています |
| こそだてまっぷ | 大半が1千円から1万円のあいだで、5,001円から1万円の帯がもっとも厚くなっています | いこーよ総研より、やや高いところに山があります |
| こそだてまっぷ(端) | 2万円以上が2.8パーセント、1千円以下が2.2パーセントでした | 両端はどちらも3パーセントに届きません |
金額の目安は公的な統計ではなく、子育て世帯を対象にした二つの民間調査をつき合わせたものです。いこーよ総研の2025年の調査は子ども一人あたりの平均を5,887円とし、最も多い帯を4,000円台から5,000円台としている一方で、こそだてまっぷの同じ年の調査は5,001円から10,000円の帯がもっとも厚いとしていますので、平均値と最多帯は資料によって一致しません。どちらの調査でも5千円前後から1万円までのあいだに大半が収まりますから、その幅のどこかに置いておけば、極端に多い側にも少ない側にも寄りません(最終確認:2026年8月)。
二本の調査を重ねると、5千円前後から1万円までのあいだに大半が入りますので、 迷ったときはその幅のなかで、子どもの年齢と欲しがっている品の値段から決めていけば足ります。 未就学のうちは4千円前後の積み木や絵本で十分に喜ばれますし、 小学校の高学年になると、欲しがる品そのものが1万円に近づいていきます。
きょうだいがいる家では、一人あたりの額をそろえるより、 その年に欲しがっているものの値段で決めるほうが実際には収まります。 3千円のカードゲームで満足している下の子に、 上の子と同じ1万円を使う必要はありませんし、 差そのものより「自分の欲しいものだったかどうか」のほうが子どもには残ります。
誰まで贈るか|身内の外へ広げるかどうか
自分の子どもに贈ることは決まっていても、 姪や甥、親しい友人の子ども、義理の両親までとなると、 どこで線を引けばよいのかが急に分からなくなります。 去年もらってしまったからという理由だけで、 今年も用意している方も少なくありません。
クリスマスは家のなかで完結する行事として広まってきた経緯があり、 こそだてまっぷの調査でも、外のパーティーより家族だけで過ごす家が目立ちます。 ですので範囲を決めるときは慣習を探すより、 翌年も同じことを続けられるかという一点で見ておくほうが失敗しません。
| 相手 | 贈るかどうかの目安 | 広げたときに起きること |
|---|---|---|
| 同居している子ども | 贈る前提で考えて差し支えありません。行事の中心にあたります | ここだけで済ませる家が、いちばん多くなっています |
| 孫(祖父母から) | 贈る家が多いものの、親へ先に確かめてから決めるほうが安全です | 親の用意した品と重なると、置き場所にも困ります |
| 甥・姪 | 日ごろ行き来があるなら贈り、遠方で年に一度なら省いても構いません | きょうだいの家に、同じだけの用意をさせることになります |
| 義理の両親・自分の親 | 品を贈るより、当日の食事や電話で足りている家がほとんどです | 毎年の恒例になり、やめる時機を探しにくくなります |
| 友人・その子ども | 交換会など場が決まっているとき以外は、贈らないほうが身軽です | 相手も返さねばと考えて、双方の負担だけが増えていきます |
| 職場の同僚 | 基本的には不要で、贈る文化のある職場だけ足並みをそろえます | 受け取らない人が出て、かえって気を遣わせてしまいます |
広げるかどうかを決める基準は、相手との親しさではなく「来年も、その次の年も同じことができるか」のほうです。クリスマスは毎年めぐってきますので、一度贈ると恒例として数えられますし、こちらから始めた場合はやめる理由も自分で用意しなければなりません。迷った年は贈らずにおいて、相手から届いたときにその場で礼を伝えるほうが、長い付き合いのなかでは軽く済みます。
すでに広げてしまっていて、今年から減らしたいという場合は、 年齢を理由にするのがいちばん角が立ちません。 「中学に上がったので、うちはお年玉のほうにまとめることにしました」と、 11月のうちに一度伝えておけば、相手も用意の前に受け止められます。
逆に、相手から届いてしまって慌てるのは12月24日の夕方です。 その場で同じものを返そうとすると値段も中身もちぐはぐになりますので、 年内は礼だけを伝えておいて、 お年賀や年始の手土産で受けるほうが自然な形になります。
いつ買って、いつ渡すか
欲しいものが決まったあとも、いつ買いに行くかで迷いが残ります。 早く買えば隠しておく場所に困りますし、 遅らせれば売り切れて別のものを探すことになりますので、 その年の販売の動きに合わせるほかありません。
いこーよ総研の調査では買う時期が細かく出ていて、 12月に入ってからの二週間に半数以上が集まっています。 祝う日のほうは別の調査に出ていますので、 買う日と祝う日を分けて並べておきます。
| 時期 | 調査に出ている割合と扱い | 実際に起きやすいこと |
|---|---|---|
| 12月1日〜7日 | 33パーセントでもっとも厚く、およそ三人に一人がこの週に買っています | 品ぞろえも配送の余裕も、この週までは残っています |
| 12月8日〜14日 | 21パーセントで、二週目に入っても買う人は多くいます | 人気の品は、この時期から欠品が目立ち始めます |
| 11月以前 | 20パーセントあり、抽選販売のある品を狙う家が早く動いています | 隠し場所と、途中で欲しいものが変わる問題が出ます |
| 12月24日・25日 | 直前に買う人は少数派で、選べる範囲がかなり狭まります | 残っている品から選ぶことになり、値引きも期待できません |
| 祝う日(当日・イブ) | 24日と25日に祝う家が4分の3以上を占めています | 平日でも当日に祝う家が、はっきりと多数派です |
| 祝う日(直前の土日) | 平日に当たる年は、直前の土日へずらす家も相当数あります | 外食や出かける予定を入れやすく、支度も楽になります |
買う時期はいこーよ総研の調査で、12月1日から7日までが33%ともっとも厚く、次いで12月8日から14日までが21%、11月以前も20%あります。クリスマスイブと当日に買う人は少数派で、人気の品や抽選販売のあるものは、その時期にはもう手に入らないことが珍しくありません。祝う日そのものは24日と25日で4分の3以上を占めますが、平日に当たる年は直前の土日へずらす家も相当数ありますので、買う日と祝う日は別々に決めておくほうが動きやすくなります(最終確認:2026年8月)。
渡す時機そのものに決まりはありませんので、 枕元に置いておく家も、夕食の席で手渡す家も、どちらもよく行われています。 小さな子どもがいる家では、 朝いちばんに見つけられるよう前夜のうちに置いておく形が多く取られます。
ケーキを用意するなら、そちらは早めに動くほうが確実です。 こそだてまっぷの調査では予約して買う人が半数以上あり、 当日に買う人の倍を超えていますので、 店頭に並ぶ品だけを当てにしていると、12月24日の夕方には選べる箱が残っていません。
サンタからの品と、親からの品を分けるかどうか
子どもがある程度の年齢になるまで、 プレゼントを「サンタから届いたもの」として渡す家が多くあります。 ここで迷うのが、親からの品を別に用意するかどうかで、 二つ用意すると総額が倍になりますし、一つにすると親の分が無くなります。
決まりのある話ではありませんので、 家の予算と、子どもが何歳かで決めていくことになります。 判断の手がかりになるのは、 その品を誰が選んだことにしておきたいかという点のほうです。
| 形 | 中身 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| サンタからの一つだけ | 予算をまとめて一つに使い、親からは別に用意しません | 欲しがっているものが高く、一つで手いっぱいの年に向きます |
| サンタと親で二つ | サンタからは本命、親からは絵本や文具など軽いものを添えます | 祖父母からも届く年に、量の調整弁として使えます |
| 親からだけ | サンタという形を取らず、家族からの贈り物として手渡します | 子どもが大きくなり、現金や商品券を望む年ごろに向きます |
| 体験を贈る | 品物ではなく、遊園地や旅行の予定を包んで渡します | 置き場所が無く、ものを増やしたくない家に向きます |
サンタからの品と親からの品を分けるかどうかに、決まりはありません。分けている家では、サンタからのほうを子どもの希望どおりにし、親からのほうを親の選びたいもの(本や文具)にする形がよく取られています。いこーよ総研の調査では選ぶ基準の第一位が「子どもが欲しがっているものかどうか」で85パーセントに達しますので、親が選びたいものを渡したいなら、サンタとは別の枠を作っておくほうが無理がありません。
いつまでサンタの形を続けるかも、家ごとに大きく違います。 小学校の中学年で自然に終わる家もあれば、 きょうだいの下の子がいるあいだは形だけ続ける家もあり、 どちらが正しいというものではありません。
上の子が気づいてしまったときは、 「下の子の前では言わないでね」と一言頼んでおくと、 当日まで形が保たれますし、上の子のほうも役目をもらったような気持ちになります。 その年から、上の子には親から手渡す形へ切り替えていく家が多くあります。
お年玉・誕生日と重なる年の整え方
12月生まれの子どもがいる家では、 誕生日とクリスマスとお年玉が、ひと月のあいだに三つ並びます。 同じ月に三度も包みを用意することになり、 中身が似てしまって、どれがどれだか分からなくなるという相談もよく見かけます。
お年玉には親族のあいだで額をそろえるという性質があり、 当サイトのお年玉の記事に年齢別の目安を載せています。 クリスマスの数字と並べると高低が逆に見えますので、 比べる前に、何を尋ねた数字なのかを確かめておいてください。
| 年齢・学年 | お年玉の目安(当サイト) | クリスマスの予算との関係 |
|---|---|---|
| 未就学児 | 500円から1千円で、渡さずにおもちゃや絵本にする家もあります | クリスマスのほうがはるかに高く、相場の下寄りに置く家が目立ちます |
| 小学1年〜3年 | 1千円から3千円で、自分で使い始める年齢にあたります | クリスマスは5千円前後で、二倍から五倍ほどの開きが出ます |
| 小学4年〜6年 | 3千円が中心の帯にあたります | 欲しがる品が高くなり、1万円に近づく年が出てきます |
| 中学生 | 5千円が中心で、ここから額が動きにくくなります | クリスマスをやめて、お年玉だけにする家が増える時期です |
| 高校生 | 5千円から1万円で、1万円にする家もあります | 現金や商品券を望むようになり、二つの区別が薄れます |
お年玉の年齢別の目安は、当サイトのお年玉の記事に載せている数字を並べたものです。同じ年齢で見比べるとクリスマスのほうが高く出ますが、これはお年玉が親族のあいだで額を揃える性質の贈り物であるのに対し、クリスマスの調査が親から子どもへ贈る品の値段を尋ねているためで、比べる対象がそもそも違います。祖父母から孫へは、この表よりやや多めにする家も多くあります。二つを足した合計が一週間ほどのあいだに集中する点だけ、先に見ておいてください(最終確認:2026年8月)。
12月生まれの子どもについては、 誕生日とクリスマスの品をはっきり別のものにしておくのが、 いちばん揉めにくいやり方になります。 片方をおもちゃ、もう片方を洋服や本というように種類で分けておけば、 二回もらった実感が残りますし、選ぶ側も迷いません。
予算のほうを抑えたい年は、 二つを合わせて一つの大きな品にするという形も広く行われています。 その場合は「誕生日とクリスマスをまとめて、これにしよう」と 11月のうちに本人へ伝えておけば、当日になって不満が出ることはありません。
贈らないと決めたときの伝え方
毎年続けてきた贈り物を、今年からやめたいという場面もあります。 子どもが大きくなった、家計を見直した、 相手の家との行き来が減ったなど理由はさまざまですが、 黙ってやめると「忘れられた」と受け取られかねません。
伝える相手は子ども本人ではなく、その親にあたります。 12月に入ってからでは相手がもう用意を済ませていますので、 いこーよ総研の調査で11月以前に買う家が2割ほどですから、11月のうちに一度伝えておくと、 双方とも余計な出費をせずに済みます。
| やめる理由 | 伝え方の一例 | 添えておくとよいこと |
|---|---|---|
| 子どもが大きくなった | 「中学に上がりましたので、うちはお年玉のほうにまとめます」と伝えます | 年齢を理由にすると、相手も同じ形へ移りやすくなります |
| 家計を見直した | 「今年から身内だけにすることにしました」と、範囲の話として伝えます | 金額の話にせず、範囲を絞ったという言い方にとどめます |
| 行き来が減った | 「なかなか会えませんので、年賀状でご挨拶させてください」と伝えます | 代わりに続けることを一つ添えると、切れた感じが残りません |
| 相手が先にやめた | こちらからは触れず、そのまま同じように止めておきます | 理由を尋ねると、相手に説明の手間をかけてしまいます |
| 去年もらって困った | 「お気遣いなく」と伝えたうえで、こちらも用意を止めます | 品名や値段には触れず、行事そのものの話にします |
やめると伝えるときは、金額ではなく範囲か年齢を理由にすると角が立ちません。「高いので」という言い方は相手の贈り物への評価に聞こえますし、「もう十分もらいましたから」も断りの色が濃く出ます。11月のうちに、電話かLINEで一言だけ伝えておくのが、双方にとっていちばん軽い形になります。
伝えたあとで相手から届いてしまうこともありますが、 その年は素直に受け取って、礼だけをきちんと伝えておいてください。 入れ違いになっただけのことですので、 押し返すと、かえって相手に気まずさが残ります。
翌年からは、こちらが伝えたとおりの形に落ち着いていきます。 一度決めた線を年ごとに動かさずにおくことが、 結局のところ、いちばん相手を迷わせずに済むやり方になります。
クリスマスプレゼントには、のしの掛け方も表書きの決まりもありません。 金額の相場も調査によって山の位置が違いますし、 誰まで贈るかに至っては、家ごとの取り決めしか手がかりがありませんので、 どこかに一つの正解があるという前提で探し続けても、行き止まりになります。
どの家でも変わらないのは、一度始めたことは毎年数えられる、という一点だけです。 今年こうしようと決めた形は、そのまま来年の前例になっていきますので、 続けられる範囲と続けられる額から先に決めておけば、 年ごとに悩み直す必要がなくなります。
よくある質問
子ども一人あたり、いくらが目安ですか。
5千円前後から1万円までのあいだに大半が収まります。いこーよ総研の2025年の調査では平均が5,887円で、4千円台が21パーセント、5千円台が17パーセントと続きます。こそだてまっぷの同じ年の調査では5,001円から1万円の帯がもっとも厚く、二つの調査で山の位置は少しずれています。
甥や姪にも贈るものですか。
決まりはありません。日ごろ行き来があるなら贈り、遠方で年に一度しか会わないなら省いても差し支えありません。一度贈ると相手の家も同じだけ用意することになりますので、始める前に「毎年続けられるか」を考えておいてください。
いつ買うのがよいですか。
12月1日から7日までが33パーセントでもっとも厚く、次いで12月8日から14日までが21パーセントです。人気の品や抽選販売のあるものは、12月の後半には手に入らないことがあります。
サンタからと親からで、二つ用意すべきですか。
決まりはありません。予算をまとめて一つにする家も、サンタからは本命、親からは本や文具というように分ける家も、どちらも広く行われています。親が選びたいものを渡したい場合は、サンタとは別の枠を作っておくほうが無理がありません。
12月生まれの子どもには、誕生日と分けて用意しますか。
分けておくほうが揉めにくくなります。片方をおもちゃ、もう片方を洋服や本というように種類で分ければ、二回もらった実感が残ります。まとめて一つの大きな品にする場合は、11月のうちに本人へ伝えておいてください。
今年からやめたいのですが、どう伝えればよいですか。
相手がまだ用意していない11月のうちに、子どもの親へ一言伝えておきます。「中学に上がりましたので、うちはお年玉のほうにまとめます」というように、年齢か範囲を理由にすると角が立ちません。
クリスマスプレゼントに、のしは必要ですか。
必要ありません。クリスマスは日本の伝統的な贈答の枠に入らない行事ですので、のし紙も水引も使わず、市販の包装やギフトバッグのままで差し支えありません。
まとめ
- 子ども一人あたりの予算は5千円前後から1万円までに大半が収まります
- いこーよ総研の2025年の平均は5,887円で、前年より少し上がっています
- 買う時期は12月1日から7日がもっとも厚く、三人に一人がこの週に買います
- 祝う日は24日と25日で4分の3以上を占め、平日でも当日に祝います
- 贈る範囲は親しさではなく、毎年続けられるかで決めておくと迷いません
- サンタからと親からを分ける形は、親が選びたい品を渡したい年に向きます
- 12月生まれの子どもには、誕生日と種類で分けて用意すると重なりません
- やめるときは11月のうちに、年齢か範囲を理由にして親へ伝えておきます
参考情報
- いこーよ総研「2025年クリスマスプレゼント調査レポート」(いこーよ会員へのモニターアンケート/2025年10月30日〜11月5日)
https://research.iko-yo.net/solutions/research/12801.html - アクトインディ「【クリスマスプレゼント2025年調査!】人気TOP10と平均予算は?」(同調査の抜粋)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000615.000026954.html - こそだてまっぷ(Gakken)「【2025年】子どもへのプレゼント予算は5,000〜10,000円が相場」(読者アンケート/2025年11月26日〜12月10日・307名)
https://kosodatemap.gakken.jp/information/news/97120/
金額と時期は、子育て世帯を対象にした二本の民間調査によります。いこーよ総研の調査はいこーよ会員を対象にしたモニターアンケートで、期間は2025年10月30日から11月5日、こそだてまっぷは同年11月26日から12月10日にかけての読者アンケート(307名)です。いずれも全国から無作為に選んだ調査ではありません。なお、いこーよ総研のサンプル数は同社のレポートと報道発表とで数字が異なっていたため、本文には記載していません。平均値と最多帯が二本のあいだで一致しないため、幅のまま記載しています。年齢別の金額は公表されていないため、本文でも断定を避けました。お年玉の年齢別の目安は当サイトの記事に合わせています。(最終確認:2026年8月)
本記事で紹介している金額や進め方は一般的な目安です。クリスマスは決まった作法のある行事ではなく、家ごとの過ごし方の差がとりわけ大きい行事にあたります。ごきょうだいや親族のあいだで前年までの取り決めがあるときは、そちらに合わせるほうが角が立ちません。