結論
厄払いは社殿や本堂に上がって受ける寺社が多く、 そこで靴を脱いで人前に立つところまでを想像して選ぶと外れません。 男性はスーツかジャケットに襟のあるシャツ、 女性はワンピースかスーツが基本にあたります。 素足・過度な露出・派手な色柄・帽子は避けてください。
受付から退出まではおおむね20分から30分で、 持ち物は初穂料の袋と、それを包む袱紗があれば足ります。 家族の同伴に決まりはなく、 一人で受けても、家族そろって社殿に上がっても差し支えありません。 普段着で受け付けている寺社も多くありますが、 案内に「平服で」とあってもジーンズとTシャツは避けてください。
服装を決める基準
前日の夜に何を着るかを考え始めて、 クローゼットの前で決まらないまま時間が過ぎることがありますが、これは冠婚葬祭のように明確な決まりが示されているわけではなく、 「きちんとした服装で」としか案内されていないためです。
判断の軸は一つで、 社殿や本堂に上がり、靴を脱いで正面に座るという場面を想像することにあたりますので、玄関先で靴を脱ぐ場面と、 前に人が並ぶ場面の両方に耐える装いであれば、それで足ります。 神社本庁も履物を脱ぐ場合があると案内していますので、 脱がずに済む寺社もあるものの、脱ぐ前提で選んでおくほうが安全にあたります。
| 判断の軸 | 確かめること | 外しやすい点 |
|---|---|---|
| 靴を脱ぐ | 脱ぎ履きしやすい靴かを確かめます | 編み上げのブーツは時間がかかります |
| 足元が見える | 靴下やストッキングを履いているかです | 素足とサンダルは避けたい組み合わせです |
| 正座か椅子に座る | 裾が短すぎないかを確かめます | 座ると膝上の丈は一段短く見えます |
| 頭を下げる | 髪や帽子が邪魔にならないかです | 帽子は社殿に上がる前に脱ぎます |
| 前に人が並ぶ | 後ろ姿も見られる位置にあたります | 背中の開いた服は目立ちます |
この5つを満たせば、細かい色や形にこだわる必要はありませんし、寺社の案内に「平服で」とある場合も、ジーンズとTシャツという意味ではなく、礼服でなくてよいという意味にあたります。迷ったときは、子どもの授業参観に行く程度の装いを目安にしてください(最終確認:2026年8月)。
ライフネット生命保険とメディア・シェイカーズが行った「現代人の『厄年』意識調査」で、厄年を気にすると答えた464人に厄年をどこで知ったかを尋ねた結果では、「神社やお寺で厄年一覧を見た」が62.3パーセントで1位にあたります。つまり多くの人は、参拝先に貼り出された表を見て、その場で初めて自分の番だと気づいていることになります。 その場で気づいて当日に申し込む方も多いため、 普段着で受けている人は実際にかなりいますので、服装を理由に断られることは、まずありません。
男性の服装
男性の場合、手持ちの服の中から選ぶとなると、 仕事用のスーツか、休日のジャケットかの二択になることがほとんどで、ネクタイを締めるかどうかで迷う方も多くいらっしゃいます。
基本は紺やグレーのスーツに、襟のあるシャツにあたり、ネクタイは締めたほうが整いますが、 無くても差し支えないとする寺社がほとんどです。
| 項目 | 基本 | 許容される範囲 |
|---|---|---|
| 上着 | 紺かグレーのスーツを選びます | ジャケットに襟付きシャツでも足ります |
| シャツ | 白か淡い色の襟付きを選びます | 細いストライプ程度なら構いません |
| ネクタイ | 落ち着いた色を締めると整います | 締めなくても差し支えありません |
| ズボン | スラックスかチノパンを選びます | 濃い色の綿パンでも通ります |
| 靴と靴下 | 無地の革靴に黒か紺の靴下です | 脱ぎ履きしやすいものを選びます |
いちばん見られるのは足元にあたり、社殿に上がるときに靴を脱ぎますので、穴のあいた靴下や、くるぶし丈で正座すると脛が見えるものは避けてください。紐を結び直すのに時間がかかる靴は、後ろに人が並んでいると気ぜわしくなりますので、脱ぎ履きしやすいものが向いています(最終確認:2026年8月)。
仕事帰りにそのまま立ち寄る場合は、 スーツのままで何の問題もなく、むしろ着替える手間を省ける時間帯を選ぶほうが、 予定を崩さずに済みます。
女性の服装
女性の場合、色や丈の選び方に幅があるぶん、 かえって決めにくくなりますし、正座することになるのか椅子なのかも、行ってみるまで分かりません。
基本は膝が隠れる丈のワンピースか、スーツにあたり、黒でなければならないという決まりはなく、 紺・グレー・ベージュなど落ち着いた色であれば十分です。
| 項目 | 基本 | 注意する点 |
|---|---|---|
| ワンピース | 膝が隠れる丈のものを選びます | 座ると丈は一段短く見えます |
| スーツ | スカートでもパンツでも構いません | 正座するならパンツが楽になります |
| 色 | 紺・グレー・ベージュが向きます | 全身黒だと弔事の装いに寄ります |
| 足元 | ストッキングかタイツを履きます | 夏でも素足は避けてください |
| 靴 | ヒールの低いパンプスが向きます | ブーツは脱ぐのに手間がかかります |
| アクセサリー | 小ぶりなものに留めます | 音の出るものは祝詞の妨げになります |
全身を黒でそろえると、弔事の装いに見えてしまいますので、慶事の側にあたる厄払いで黒のスーツを着る場合は明るい色のブラウスを合わせてください。腕輪のように動くたびに音が鳴るものは、静かな社殿では思いのほか響きますので、当日は外しておくほうが落ち着きます(最終確認:2026年8月)。
髪型についても決まりはありませんが、 頭を下げる場面が何度かありますので、 顔にかかる長さであれば結んでおくほうが所作がきれいに見えます。
避けたい装い
何を着るかより、何を着ないかのほうが分かりやすい場面もありますが、とくに寺社の案内で「平服で」と書かれていたのを、 普段着でよいという意味に受け取ってしまうことがあります。
平服という語は、 礼服でなくてよいという意味であって、普段着という意味ではありませんので、次のものは、どの寺社でも避けたほうが無難にあたります。
| 避けたいもの | 理由 | 代わりに |
|---|---|---|
| ジーンズ・Tシャツ | 作業着や部屋着に近い扱いになります | チノパンと襟付きシャツにします |
| 素足・サンダル | 靴を脱いで上がるため目に入ります | 靴下かストッキングを履きます |
| 露出の多い服 | 肩や背中が出る形は場に合いません | 羽織るものを一枚足します |
| 派手な色柄 | 社殿の中では強く目立ちます | 落ち着いた色に替えます |
| 帽子・サングラス | 屋内では外すのが礼にあたります | 上がる前に脱いで手に持ちます |
| 大きな荷物 | 足元に置くと通路をふさぎます | 車か待合に置いていきます |
このうち服装を理由に断られることがあるのは、露出の多い服だけにあたり、ほかは望ましくないというだけで、実際にはさまざまな装いの方が並んでいます。ただし正月や節分は参列者が多く、自分だけが浮いていると落ち着かなくなりますので、混み合う時期ほど整えておくほうが気が楽になります(最終確認:2026年8月)。
なお、厄払いは慶事の側にあたり、 喪服や真っ黒の装いはかえって場に合いませんので、葬儀のときに用意した一式をそのまま流用するのは避けてください。
冬と夏の支度
厄払いが集中するのは1月から2月にかけてで、 社殿は暖房が効いていないことも多く、 板の間や畳の冷たさが足元から上がってきますし、逆に夏場は、上着を着るかどうかで迷うことになります。
どちらの季節にも共通するのは、 脱ぎ着で調整できる形にしておくことにあたり、社殿に上がるときにコートを脱ぐ場面が必ず来ますので、 その内側だけで整う装いを組んでください。
| 季節 | 上着 | 足元 |
|---|---|---|
| 冬(1〜2月) | 社殿に上がる前にコートを脱ぎます | 厚手のタイツで冷えを防ぎます |
| 春・秋 | ジャケットを羽織れば整います | 薄手のストッキングで足ります |
| 夏 | 上着は無くても差し支えありません | 暑くても素足は避けてください |
| 雨の日 | 傘は社殿の外の傘立てに置きます | 濡れた靴下は履き替えを持参します |
冬に効いてくるのは、コートの下にどれだけ着ているかにあたり、厚手のコート一枚で寒さをしのぐ組み方だと、社殿でそれを脱いだ瞬間に冷えます。夏は上着なしで構いませんが、肩の出るワンピース一枚では上がりにくくなりますので、薄いカーディガンを鞄に入れておくと安心できます(最終確認:2026年8月)。
冬に受ける場合、 使い捨てのカイロを腰か背中に貼っておくと、 正座しているあいだの冷えがかなり和らぎますが、足の裏に貼る形のものは、靴を脱ぐと見えてしまいますので避けてください。
子どもと同伴者の服装
家族そろって出かける場合、 自分の分を決めたあとに子どもの服で悩むことになりますし、祈祷を受けるのは親だけなのに、 子どもも同じように整える必要があるのかが分かりません。
同伴者に決まりはなく、 祈祷を受ける本人ほど整えなくても差し支えありませんが、社殿に一緒に上がるのであれば、 靴を脱ぐという条件は同じになります。
| 立場 | 服装の目安 | 注意する点 |
|---|---|---|
| 祈祷を受ける本人 | スーツかワンピースを基本にします | 名前を読み上げていただく立場です |
| 同伴する配偶者 | 本人に準じた装いにそろえます | 並んで座るため差が目立ちます |
| 子ども | 制服か、襟のある服で足ります | 靴下は必ず履かせてください |
| 乳幼児 | 普段着で差し支えありません | 泣いたときに出られる席を選びます |
| 付き添いの親 | 普段着より一段整えれば足ります | 社殿に上がれる人数を確かめます |
社殿に上がれる人数を限っている寺社があり、祈祷を受ける本人のみとしているところ、家族まで可としているところに分かれますので、家族で行く場合は先に確かめてください。乳幼児を連れて上がる場合は、出入口に近い側に座らせてもらえないかを受付で相談すると、途中で泣いたときに動きやすくなります(最終確認:2026年8月)。
付き添いで一緒に上がるだけであれば、子どもの分の初穂料は要らず、 祈祷を受けるのは申し込んだ本人だけですので、 付き添いは何人いても包む額は変わりません。 子ども自身の厄除けを申し込む場合は、その人数分を用意することになります。
初穂料の包み方と人数の数え方を見る受付から退出までの流れ
境内に着いたあと、どこへ行き、何を待てばよいのかが分からず、 参拝の列に並んでしまうことがありますし、祈祷の受付は拝殿ではなく社務所にあることが多く、 看板を探すところから始まります。
流れそのものは、どの寺社でもおおむね同じにあたり、受付・待機・昇殿・祈祷・授与という順に進みますので、 その場でどうすればよいかは神職や係の方が案内してくださいます。
| 順番 | 場面 | すること |
|---|---|---|
| 1 | 社務所の祈祷受付へ向かいます | 「厄払いをお願いします」と伝えます |
| 2 | 申込書に住所と氏名を記入します | 初穂料の袋を両手で渡します |
| 3 | 待合室か控えの間で待ちます | 番号や名前で呼ばれるまで待ちます |
| 4 | 案内に従って社殿へ上がります | 靴を脱ぎ、向きをそろえて置きます |
| 5 | お祓いを受け、祝詞を聞きます | 頭を下げる場面で合わせて下げます |
| 6 | 玉串を捧げる場面があります | 前の人の所作をまねれば足ります |
| 7 | お札とお守りを受け取ります | 両手で受けて一礼し、退出します |
覚えていく必要のある作法はなく、玉串を捧げる場面や二拝二拍手一拝の場面はありますが、その都度案内がありますので、前の方の動きに合わせれば整います。玉串を捧げるのは代表者だけという寺社も多く、家族で受ける場合は一人が前に出る形になります(最終確認:2026年8月)。
靴を脱いで上がるときは、 脱いだ靴のつま先を外向きにそろえて端に寄せておき、後ろに人が続きますので、 履物が通路の中央に散らばらないようにしておくと通りやすくなります。
参拝の基本的な作法を見る持ち物と所要時間
出かける直前になって、 何を持っていけばよいのかを確かめようとすることがありますし、数珠が要るのか、前の年に受けたお札を持っていくのかで迷う方も多くいらっしゃいます。
持ち物はごく少なく、 初穂料の袋があれば、あとはほとんど要りませんし、数珠は寺院で受ける場合にあると整いますが、 無くても断られることはありません。
| 持ち物 | 要否 | 補足 |
|---|---|---|
| 初穂料の袋 | これだけは必ず用意します | 前の晩に鞄へ入れておきます |
| 袱紗 | あると袋が折れずに済みます | 無ければ袋のままで構いません |
| 数珠 | 寺院で受けるならあると整います | 神社では用いません |
| 古いお札 | 納めるなら持参します | 納札所に納めれば費用は要りません |
| 紙袋 | 大きなお札を持ち帰るのに使います | 木札は鞄に入らないことがあります |
| 所要時間 | 受付から退出まで20〜30分ほどです | 正月は待ち時間が1時間を超えます |
意外に困るのが、帰りに受け取るお札の大きさにあたり、高額を納めた場合は30センチを超える木札を授かることがあり、手提げの鞄には入りません。大きめの紙袋を一枚たたんで持っていくと、雨の日でも濡らさずに持ち帰れます(最終確認:2026年8月)。
正月や節分に受ける場合は、 前後の待ち時間を含めて1時間から2時間を見ておく必要がありますが、平日の午前中であれば、 境内に着いてから30分ほどで戻れることもあります。
当日の朝に確かめておくこと
出かける前に確かめておくと安心なのは、受付の時間・予約の要否・社殿に上がれる人数の3つにあたり、いずれも公式の案内に書かれていることが多く、電話でも数分で済みます。
とくに予約制かどうかは、寺社によってまったく違い、正月と節分だけ随時受付で、それ以外は前日までの予約が必要というところもありますので、時期を外して受ける場合ほど確かめる価値があります。
厄払いの服装に、これでなければならないという型はありません。 スーツで受ける方も、ジャケットだけの方も、 仕事帰りにそのまま寄る方もいて、 社殿にはさまざまな装いの人が並んでいます。 寺社の側が服装を理由に断ることも、まずありません。
どの装いを選ぶ場合でも変わらないのは、 靴を脱いで上がるという一点だけです。 そこさえ頭に入れておけば、 素足でサンダルという組み合わせも、 脱ぐのに手間のかかる編み上げのブーツも自然と外れますので、 あとは手持ちの服の中から選べば足ります。
よくある質問
厄払いの服装に決まりはありますか?
明確な決まりはありませんが、社殿や本堂に上がって受けますので、靴を脱ぐことを前提に選ぶと外れません。男性はスーツかジャケットに襟付きシャツ、女性は膝が隠れる丈のワンピースかスーツが基本です。
普段着で行っても大丈夫ですか?
受け付けている寺社は多くありますが、ジーンズとTシャツは避けてください。案内に「平服で」とある場合も、礼服でなくてよいという意味であって普段着という意味ではありません。
夏でもストッキングは必要ですか?
素足は避けてください。社殿に上がるときに靴を脱ぎますので、足元がそのまま見えます。暑い時期であれば薄手のもので構いませんが、何も履かずにサンダルという組み合わせは避けたいところです。
黒いスーツで行ってもよいですか?
差し支えありませんが、全身を黒でそろえると弔事の装いに見えます。厄払いは慶事の側にあたりますので、明るい色のブラウスやネクタイを合わせて、喪服との違いを出してください。
家族も一緒に社殿へ上がれますか?
寺社によって扱いが違います。本人のみとしているところと、家族まで可としているところがありますので、事前に確かめてください。付き添いの分の初穂料は要りません。
子どもは何を着せればよいですか?
制服があれば制服、無ければ襟のある服で足ります。祈祷を受ける本人ほど整える必要はありませんが、一緒に社殿へ上がるのであれば靴下は必ず履かせてください。
当日の流れはどうなりますか?
社務所の祈祷受付で申し込み、初穂料を渡して待合で待ちます。呼ばれたら靴を脱いで社殿へ上がり、お祓いと祝詞を受けます。最後にお札やお守りを受け取って退出します。覚えていく作法はありません。
所要時間はどのくらいですか?
受付から退出までおおむね20分から30分です。正月や節分は待ち時間が加わり、1時間から2時間を見ておく必要があります。平日の午前中であれば、着いてから30分ほどで戻れることもあります。
まとめ
- 靴を脱いで上がることを前提に選びます
- 男性はスーツかジャケットが基本にあたります
- 女性は膝が隠れる丈を選びます
- 素足とサンダルは避けます
- 全身黒は弔事の装いに見えます
- 同伴者は一段軽い装いで足ります
- 持ち物は初穂料の袋があれば足ります
- 所要時間は20分から30分にあたります
参考情報
- 村松虚空蔵尊「厄除け・厄払いを受ける時に相応しい服装のポイントとは?」
https://www.taraku.or.jp/blog/yakuyoke/exorcism-clothes/ - All About「厄払いはいつ?厄除けのお祓いに行く時期、服装やマナーは?」
https://allabout.co.jp/gm/gc/72005/ - 神社本庁「厄祓い」
https://www.jinjahoncho.or.jp/omairi/yakubarai/ - ライフネット生命保険株式会社「現代人の『厄年』意識調査」(2017年2月1日公表/調査期間2016年12月23〜28日/インターネット調査/20〜59歳の男女1,000人)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000372.000001163.html
男性はスーツかジャケット、女性はワンピースかスーツを基本とすること、素足を避けることは、参照した情報源で一致しています。靴を脱いで上がるかどうかは神社によって異なり、神社本庁も「神社によっては履物を脱ぐ場合もあります」と条件つきで案内しています。本記事は脱ぐ場合を想定して選んでおけば外れないという立場で書いており、必ず脱ぐという意味ではありません。また普段着で受けてよいかどうかも寺社によって案内が分かれており、平服で差し支えないとする神社もあれば、正装を求める寺院もあります。所要時間や予約の要否も寺社によって異なりますので、目安として読んでください。「神社やお寺で厄年一覧を見た」62.3パーセントは、ライフネット生命保険とメディア・シェイカーズの共同調査で、厄年を気にすると答えた464人に対する割合にあたります(最終確認:2026年8月)。
本記事で紹介している服装・持ち物・当日の流れ・同伴者の考え方は、いずれも一般的な目安にあたります。厄年の考え方や祈祷の受け方は神社・寺院・宗派・地域によって大きく異なり、全国で共通する決まりがあるわけではありません。実際に参拝される寺社の案内を必ずご確認ください。本記事は民間の慣習を整理したものであり、健康や運勢について何かを保証するものではありません。体調に不安があるときは、厄年かどうかにかかわらず医療機関にご相談ください。