結論

妊娠5か月(16週ごろ)に入って最初の戌の日が目安とされていますが、 戌の日でなければ受けられないという決まりはなく、 多くの神社がふだんの日も安産祈願を受け付けています。

初穂料は5,000円〜10,000円が目安で、 腹帯や御札を授かる形にすると1万円台になる神社もあります。

戌の日の土日祝は、昇殿できる人数を絞る神社があります。 家族そろって参列するつもりなら、先に確認してください。

戌の日とは何か、なぜ12日おきなのか

妊娠が分かってしばらくすると、両親や職場の先輩から 「戌の日はもう決めたのか」と聞かれる場面が出てきますが、 いざ調べ始めると年ごとに日付がまるごと変わるため、 去年その人が行った日をそのまま参考にすることができません。

戌の日が動くのは、暦の十二支が年だけでなく日にも順番に割り当てられているからで、 子・丑・寅と十二日で一巡するあいだに戌の日は必ず一度めぐってきますし、 その結果として1か月に2回か3回あり、 年によっては同じ月に3回入ることもあります。

よくある思い違い実際のところ
戌の日は年に何回か決まっている12日に一度めぐるので、1年におよそ30回あることになります
毎年同じ日付になる暦の巡りで動くため、年ごとに日付が入れ替わります
戌の日でないと祈願を受けられない多くの神社が、戌の日以外もふだんどおり受け付けています
大安の戌の日でないと意味がない六曜と十二支は別の暦注なので、重ねる必要はありません
神社でないと受けられない安産祈願を行うお寺もあり、どちらを選んでもかまいません
行かないと縁起が悪い行かないという選択も、広く受け入れられています

戌が選ばれたのは、犬が一度に多くの子を産み、それでいてお産が軽いと言われてきたためです。安産にあやかる相手として犬を選んだ習わしであって、その日でなければ効かないという性質のものではありません。神社の側も、体調に合わせて日を選ぶよう案内しています。

実際、安産祈願で知られる東京の水天宮も公式の案内で 「月に二回から三回めぐってまいりますので、ご妊婦様の体調や周囲の方のご都合に合わせてお参りください」と書いており、 混み合う戌の日を避けて別の日に祈祷を受け、戌の日に自宅で腹帯を巻くという形まで紹介しています。

この二つを分けて考えられるようになると、日どりの悩みはかなり軽くなりますし、 ご祈祷を受ける日と帯を巻いてお祝いする日は 同じ日である必要がありませんので、 家族の予定が合う日にお参りして、戌の日は家で帯を巻けばそれで形が整います。

2026年・2027年の戌の日一覧

日どりを決めるときにいちばん見たいのは、自分の妊娠5か月がどの月にあたるかと、 その月の戌の日が平日か週末かという二点で、 土日祝にあたる戌の日はどの神社でもまとまって混み合います。

下の一覧は、暦の十二支から求めた2026年と2027年の戌の日を並べたもので、 2回の月と3回の月が入り混じって並んでいるため、 同じ月のうちで平日と週末のどちらも選べることが少なくありません。

月2026年の戌の日2027年の戌の日
1月12日(月)・24日(土)7日(木)・19日(火)・31日(日)
2月5日(木)・17日(火)12日(金)・24日(水)
3月1日(日)・13日(金)・25日(水)8日(月)・20日(土)
4月6日(月)・18日(土)・30日(木)1日(木)・13日(火)・25日(日)
5月12日(火)・24日(日)7日(金)・19日(水)・31日(月)
6月5日(金)・17日(水)・29日(月)12日(土)・24日(木)
7月11日(土)・23日(木)6日(火)・18日(日)・30日(金)
8月4日(火)・16日(日)・28日(金)11日(水)・23日(月)
9月9日(水)・21日(月)4日(土)・16日(木)・28日(火)
10月3日(土)・15日(木)・27日(火)10日(日)・22日(金)
11月8日(日)・20日(金)3日(水)・15日(月)・27日(土)
12月2日(水)・14日(月)・26日(土)9日(木)・21日(火)

土日祝にあたる戌の日は、待ち時間が平日の倍近くになる神社があります。水天宮の公式案内では、平日の戌の日で15〜30分、土日祝の戌の日で30分〜1時間程度とされていますが、同じ神社の別のページでは平日15〜45分・土日祝30分〜1時間半という案内も出ており、混み方によって幅があります。おなかが大きくなってからの待ち時間としては短くないため、平日に動ける事情があるなら、そちらのほうが体は楽です。

妊娠5か月は28日間ですので、そのあいだに戌の日は2回か3回めぐってきますし、 6か月に入るあたりまで広げれば5回前後になりますから、 最初の戌の日にこだわる必要はまったくありませんし、 その幅で見れば平日の戌の日もたいてい候補に入ってきます。

六曜を気にされるご家族がいる場合も、大安と戌の日が重なる日は年に数回しかないため、 無理に合わせようとすると日程そのものが組めなくなります。 六曜との付き合い方については 大安・仏滅は気にするべきかにまとめてあります。

いつ行くのが目安か

よく言われるのは「妊娠5か月に入って最初の戌の日」という目安で、 これは妊娠16週ごろにあたり、 つわりが落ち着いてくる方が多い時期とちょうど重なっています。

ただしこれは外出しやすい時期を選んだ結果としての目安であって、 その日を過ぎたら受けられないというものではありませんので、 判断の軸になるのは週数よりも、 その日に外出して立ち座りができる体調かどうかのほうになります。

時期考え方
妊娠5か月の最初の戌の日いちばん多く選ばれている時機にあたります
5か月のうちの別の戌の日混雑を避けたいなら、こちらのほうがずっと動きやすくなります
6か月・7か月遅れても差し支えなく、受け入れている神社がほとんどです
つわりが続いている落ち着くまで待って、戌の日にこだわらず決めてください
安静を指示されている参拝は見送り、郵送での祈祷や代理参拝を検討してください
真夏・真冬に重なる気温の穏やかな時間帯を選ぶほうが、体に負担が残りません

「5か月の最初の戌の日」に間に合わなかったこと自体は、何の問題にもなりません。神社の案内でも、体調を優先するようにという書き方で統一されています。日を逃したという理由でご家族が気にされている場合は、この案内をそのまま見せるのが早く済みます。

実際の相談で多いのは、5か月の最初の戌の日が平日の火曜にあたっていて、 夫が仕事を休めないという形なのですが、 次の戌の日は12日後に来ますので 同じ月のうちに土曜の戌の日が来ることも珍しくなく、 一覧を見てから決めれば無理に有給を取る必要はなくなります。

逆に、その月の戌の日がどれも都合と合わないのであれば、 戌の日以外の日に祈祷を受けてしまってかまいませんし、 神社の受付は戌の日以外もふだんどおり開いているため、 むしろ待ち時間が短く、落ち着いた気持ちで受けられます。

誰と行けるか。人数を絞る神社がある

「家族そろってお参りしたい」と考えて夫婦と両家の両親で行く計画を立てる方は多いのですが、 当日になってから社殿に入れるのは一部の人だけだと分かり、 境内で予定を組み直すことになる場合があります。

理由は席の数で、戌の日は祈祷を受ける組が集中するため、 一組あたりの人数を絞らないと回らなくなるからで、 戌の日かどうか、平日か土日祝かによって扱いを変えている神社があります。

条件水天宮の場合の昇殿人数
戌の日以外の日大人6名まで昇殿できることになっています
戌の日(平日)安産祈祷は、妊婦様と大人1名までに絞られます
戌の日(土・日・祝日)安産祈祷は、妊婦様1名のみとなります
子ども人数にかかわらず、社殿へ進むことができます
座席戌の日の平日は2脚、戌の日の土日祝は1脚のみです
予約電話予約は受け付けておらず、当日の受付順で案内されます

これは水天宮の案内であり、すべての神社が同じではありません。ただ、戌の日に人数を絞る神社が実際にあるという事実は、日どりを決める前に知っておく価値があります。両家のご両親を誘ってから当日に断られると、その場ではどうにもできません。

両家のご両親を誘うつもりであれば 戌の日を外して平日にお参りするほうが確実で、 水天宮の場合も戌の日以外なら大人6名まで昇殿できるうえに待ち時間も短く済みますから、 年配のご両親にとっても負担が少なくなります。

逆に、夫婦だけで静かに受けたいのであれば戌の日の土日でも困ることはなく、 社殿に入るのが妊婦一人だけであっても 境内で待って写真を撮ることはできますし、 御守や御札は受付でまとめて授かることができます。

初穂料はいくら包むか

初穂料で迷うのは金額そのものよりも いくら包めば失礼にならないかが分からないためで、 料金表のような形で示している神社と「お気持ちで」としている神社が 混在していることも、迷いを大きくしています。

おおよその相場は5,000円から10,000円のあいだで、 腹帯や御札を授かる形にするとその分だけ金額が上がるのがふつうですから、 公式サイトに金額が書かれている神社であれば、それに従えば迷いは残りません。

項目目安と扱い
一般的な相場5,000円〜10,000円のあいだに収まる神社が多くあります
腹帯を授かる形にする撤下品が増えるため、1万円台になることがあります
「お気持ちで」と言われた5,000円が一つの目安ですが、下限を一万円とする神社もあります
のし袋を使う場合紅白の蝶結びで、表書きは「初穂料」または「御初穂料」です
名前の書き方下段に妊婦の氏名を書きます。夫婦連名でもかまいません
のし袋が要らない神社もある受付で直接納める形の神社もあるため、案内を確認してください
新札を用意するか用意できれば整いますが、必須というわけではありません

のし袋が必要かどうかは神社によって分かれます。水天宮は公式に「のし袋は必要ございません」として、神札所へ直接納める形をとっています。金額と同じくらい、この点も先に確認しておくと当日に慌てません。

表書きに「玉串料」と書いてある例を見たときは

初穂料と玉串料は、どちらも神社へ納める金銭の呼び方です。安産祈願のようなお祝いごとでは「初穂料」と書くのが一般的で、玉串料のほうは葬祭も含めて広く使われますが、どちらで書いても受け取ってもらえます。

のし袋の書き方そのものはのしの表書きの書き方に、お札の入れ方は現金の包み方とお札の向きにまとめてあります。

腹帯(帯祝い)の扱い

戌の日の安産祈願は、もともと帯祝いという節目の行事で、 腹帯を巻いて安産を願う習わしにあたりますから、 いまも神社で腹帯を授ける形がそのまま残っています。

迷うのは腹帯を持参するのか神社で授かるのかという点で、 神社によって扱いが分かれるため、 当日に手ぶらで行ってみたら何も無かった、という行き違いが実際に起こります。

やり方内容
神社で授かる初穂料に含まれる形が多く、当日そのまま持ち帰れます
持参して祈祷を受ける受け付けている神社が多いので、受付で申し出てください
市販の腹帯を使う授かった帯とは別に、ふだん使いのものを用意する方が多くいます
さらしの帯巻き方に慣れが要るため、動画や教室で確かめる方もいます
授かった帯を使い終えたら産着に仕立て直すか、お礼参りのときにお返しします
そもそも巻かない体調と医師の判断が優先で、無理に巻くものではありません

授かる帯は、日常的に巻き続ける道具というより、祝いの品としての性格が強いものです。水天宮の御子守帯は5メートルの生成りの帯で、産後は産着などに作り替えるか、お礼参りの際に納める形が案内されています。ふだんの生活で使うものは、市販の腹帯を別に用意する方が多くいます。

実際、さらしの帯は巻くのに慣れが要りますので、 一人で巻こうとして時間ばかりかかり、 結局たんすにしまったままになったという話は珍しくありませんが、 巻き方を教える機会を設けている神社もあるため、受付で聞いてみる価値はあります。

腹帯を巻くかどうか自体は体調と医師の判断が先に立つ話で、 おなかの張りが出やすい時期に締めつけると負担になることもありますから、 行事だからという理由で無理に巻く必要はありませんし、 祈祷を受けて御守を授かるだけでも帯祝いとして十分に形が整います。

服装と当日の流れ

当日の服装で悩むのは 神社という場所の格をどこまで気にするかが分からないためで、 七五三やお宮参りの写真を先に見てしまうと、 同じくらい改まった格好が要ると考えてしまいます。

実際に神社が案内しているのは格式よりも おなかを締めつけないことと露出の多い装いを避けることの二点で、 ワンピースやマタニティフォーマルが選ばれているのは、その両方を満たすからです。

項目当日の目安
妊婦の服装おなかを締めつけない、シンプルなワンピースが向いています
夫・家族の服装スーツかジャケットで、清潔感のある装いにそろえます
避けたい装い露出の多い服、短パン、サンダル、素足は避けてください
靴砂利道を歩くため、歩きやすく脱ぎ履きしやすいものにします
祈祷の所要時間15分前後とする神社が多く、待ち時間のほうが長くなります
受付当日の順番制の神社もあり、予約できるとは限りません
持ち物母子健康手帳、初穂料、飲み物、羽織るものがあれば足ります

いちばん体にこたえるのは、祈祷そのものではなく待ち時間です。戌の日の土日は30分から1時間待つことがあり、そのあいだ立ったままになる場合もあります。飲み物と、腰を下ろせる場所の見当だけはつけておいてください。

当日の動き方を、ひとつの流れにすると

受付で申込書に記入して初穂料を納める → 待合で順番を待つ → 名前を呼ばれて社殿へ進む → 15分ほどの祈祷を受ける → 御札・御守・腹帯を受け取る → 境内で写真を撮って帰る。

この間に自由に動ける時間は、待ち時間と最後の写真だけです。食事や記念撮影を組み込むなら祈祷のあとに時間の余裕を持たせてください。祈祷の開始時刻は当日の並び順で決まる神社が多く、前もって読むことができません。

戌の日に行けないとき

安静を指示されている、つわりが続いている、遠方に住んでいて動けないなど、 事情はさまざまですが、いずれの場合も 参拝を見送る選択がそのまま用意されていますので、 無理に日程を作る必要はありません。

判断の軸は本人が神社まで行けるかどうかではなく、 祈願という形をどこまで残したいかのほうにあり、 本人が行かなくても成立する方法が、神社の側にいくつも用意されています。

事情とれる方法
体調が優れない郵送での祈祷を受け付けている神社があります
入院・安静中夫やご両親が代理で参拝する形が、広く行われています
遠方の神社に行きたい郵送で申し込み、御札と御守を送ってもらうことができます
混雑を避けたい戌の日以外の平日の朝に行くと、待ち時間が短く済みます
祈祷は受けたが戌の日ではない戌の日に自宅で腹帯を巻けば、帯祝いとして形が整います
そもそも行かない行わない家庭も多く、後から責められる性質のものではありません

代理参拝も郵送祈祷も、例外的な扱いではありません。神社の側が公式の案内として用意している方法です。本人が行けないことを申し訳なく感じる必要はなく、体調を優先した結果としてそちらを選んだ、というだけの話になります。

ご両親が「戌の日に行かないと」と強く言われる場合は、 神社の案内文をそのまま見せるのがいちばん早く収まりますし、 体調に合わせて日を選ぶよう書いているのは神社の側ですから、 そこから引いた言葉であれば納得されやすくなります。

無事に生まれたあとにお礼参りへ行く形も広く行われていて、 そのときに授かった帯や御札をお返しすることができますし、 お宮参りと兼ねる方も多くいますので、日どりの考え方については お宮参りはいつ行くかにまとめてあります。

戌の日の安産祈願は、日付を当てにいく行事ではなく、 妊娠の中ごろまで無事に来られたことを家族で確かめる区切りです。 5か月の最初の戌の日を逃しても、平日に行っても、 戌の日を外して祈祷だけ受けても、意味が薄れることはありません。

どの選び方をするにしても変わらないのは、 その日に外出して立ち座りができる体調かどうかという一点だけで、 混雑した境内で一時間立って待つことが負担になるのなら、 日を変える判断のほうが、この行事の趣旨にはむしろ沿っています。

よくある質問

戌の日はどうやって決まっているのですか?

日にあてはめた十二支のうち「戌」にあたる日で、12日に一度めぐってきます。1か月に2回か3回あり、1年ではおよそ30回です。年ごとに日付が変わるため、前年の日付はそのまま使えません。

安産祈願は戌の日でないといけませんか?

決まりではありません。多くの神社が戌の日以外も安産祈願を受け付けています。混み合う戌の日を避けて別の日に祈祷を受け、戌の日に自宅で腹帯を巻くという形も、神社の案内で紹介されています。

いつ行くのが目安ですか?

妊娠5か月(16週ごろ)に入って最初の戌の日が目安とされます。ただしこれは外出しやすい時期を選んだ結果の目安で、6か月・7か月に入ってからでも受け付けている神社がほとんどです。

初穂料はいくら包めばいいですか?

5,000円から10,000円が目安です。腹帯や御札を授かる形にすると1万円台になる神社もあります。金額を公式サイトに示している神社なら、それに従えば迷いは残りません。

のし袋は必要ですか?

神社によって分かれます。紅白の蝶結びに「初穂料」と書いて持参する形が一般的ですが、のし袋は不要として受付で直接納める神社もあります。参拝する神社の案内を先に確認してください。

家族そろって社殿に入れますか?

神社によります。戌の日は祈祷を受ける組が集中するため、人数を絞る神社があります。両家のご両親を誘うなら、戌の日を外して平日にお参りするほうが確実です。

腹帯は持参しますか、神社で授かりますか?

両方の扱いがあります。初穂料に腹帯が含まれる神社と、持参した帯に祈祷を受ける神社があるため、受付で申し出る形になります。授かった帯とは別に、ふだん使いの市販の腹帯を用意する方が多くいます。

体調が悪くて行けない場合はどうしますか?

郵送での祈祷を受け付けている神社があり、家族による代理参拝も広く行われています。どちらも神社が公式の案内として用意している方法なので、例外的な対応ではありません。

どんな服装で行けばいいですか?

おなかを締めつけない、シンプルなワンピースやマタニティフォーマルが向いています。露出の多い服、短パン、サンダル、素足は避けます。砂利道を歩くため、靴は歩きやすいものにしてください。

まとめ

  • 戌の日は12日に一度めぐり、1か月に2〜3回あります
  • 妊娠5か月の戌の日が目安ですが、決まりではありません
  • 初穂料は5,000円から10,000円を目安にします
  • 戌の日の土日祝は、昇殿できる人数を絞る神社があります
  • 腹帯は授かる神社と持参する神社があるため、先に確認します
  • 行けないときは、郵送での祈祷や代理参拝が用意されています

参考情報

  1. 水天宮「安産祈願の水天宮」(御初穂料・昇殿人数・受付時間)
    https://www.suitengu.or.jp/anzan
  2. 水天宮「戌の日について」
    https://www.suitengu.or.jp/inunohi
  3. 神社本庁「日本人と神様」(人生儀礼)
    https://www.jinjahoncho.or.jp/
  4. 三越伊勢丹「のし紙とかけ紙の正しいマナー」
    https://www.mistore.jp/gift/manner/knowledge/noshi_mizuhiki/article/noshi_manner.html
  5. 郵便局のネットショップ「贈り物のマナー」
    https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/gift_contents_107.aspx

戌の日の日付は、日にあてはめた十二支(日の干支)から機械的に決まります。本記事の一覧は暦の計算で求めたうえで、複数の戌の日カレンダーと照合しました。御初穂料・昇殿できる人数・受付時間は神社ごとに違うため、実例として水天宮(東京都中央区)の公式案内の数字を挙げています。お参りする神社の案内を優先してください。(最終確認:2026年8月)

本記事で紹介している時期・金額・作法は一般的な目安です。妊娠と出産をめぐる付き合い方は、体調・ご家庭・地域による差がとくに大きく、決まった正解があるものではありません。本記事は医療情報ではありません。体調や経過についてのご相談は、かかりつけの医療機関へお願いします。