結論

歓送迎会は3月から4月に集中しますが、開かれるとは限りません。 Job総研が社会人386名に尋ねた調査では、2025年度に送別会が 「開催あり」と答えたのは51.8パーセントで、 2社に1社では開かれていない状態にあります。

会費は歓迎される側で自己負担があったのが33.9パーセント、 迎える側では74.1パーセントでした。 マイナビが正社員21,798名に尋ねた調査によるもので、 主役でも3人に1人は払っているという結果になっています。

歓送迎会はいつ開かれるか

年度の変わり目が近づくと、退職や異動の話が少しずつ耳に入るようになり、 そろそろ会をやるのだろうかという空気が部署のなかに生まれてきますが、 誰がいつ言い出すのかは職場によってまったく違いますので、 待っていても案内が来ない年があります。

判断が分かれるのは「毎年やるもの」なのか「その年ごとに決まるもの」なのかという点で、 前年までの慣習が強く残っている職場では3月に入ると自然に日程調整が始まりますし、 決まった形を持たない職場では、送られる人の最終出社日が見えてから動き出すことになります。

時期職場で起きていることそのときの動き方
2月下旬から3月上旬異動や退職の内示が出そろい、日程の調整が始まります幹事が決まる時期ですので、引き受ける気があるなら早めに伝えます
3月中旬から下旬送別会がもっとも集中し、店の予約が取りにくくなります最終出社日の前の週までに開く形が、いちばん収まります
4月上旬新しく入った人が配属され、歓迎会の話が出はじめます入ってすぐは業務の説明が続くため、1週間ほど置いてからにします
4月中旬から下旬歓迎会がもっとも多い時期で、送別と兼ねる職場もあります兼ねる場合は、送られる人の最終出社日に間に合うかを先に見ます
年度の途中中途入社や急な異動があり、時期を問わず開かれます人数が少ないぶん、少人数の会や昼の会にしやすくなります
開かれない年幹事が立たない、人数が少ない、方針として行わないなどがあります無いこと自体は珍しくありませんので、気に病む必要はありません

歓送迎会の時期に決まりはなく、人事の動きに合わせて自然にこの時期へ寄っているだけです。Job総研が社会人386名に尋ねた調査では、勤務先で送別会が開催された割合は2018年度の41.2パーセントから2020年度に14.2パーセントまで落ち、2023年度に45.1パーセント、2024年度に52.8パーセントと戻して、2025年度は51.8パーセントでした。2社に1社では開かれていないという状態ですので、去年あったから今年もあるとは限りませんし、無いことを不自然に受け取る必要もありません(最終確認:2026年8月)。

送別会だけは、日付を自由に選べません。 送られる人の最終出社日を過ぎてしまうと、本人がすでに社内にいない状態で開くことになりますので、 最終出社日の前の週までに収めるのが実際にはいちばん無理のない置き方です。

歓迎会のほうは、少し遅らせても差し支えありません。 入った初日から夜の席に出るのは本人の負担が大きいですし、 顔と名前が一致しはじめた頃に開くほうが場も持ちますので、 1週間から2週間ほど置いてから設定する職場が多くなります。

出るか出ないかをどう決めるか

案内が回ってきたとき、行きたい気持ちと面倒だという気持ちが同時に立ち上がってきて、 返事の欄にどちらを書くか決めかねたまま画面を閉じてしまうことがありますが、 迷いの正体は好き嫌いではなく、断ったときに何が起きるか分からないことのほうにあります。

判断の軸になるのはその会に主役がいるかどうかで、 忘年会のように全員が同じ立場で集まる会と違い、 歓送迎会には迎えられる人か送られる人が必ずいますので、 欠席の連絡先も、伝える時機も、その一点から決まります。

自分の立場出席をどう考えるか欠席するときの扱い
送られる人と直接の関わりが深い出ておくほうが後を引かず、区切りとしても収まります欠席するなら、別の日に個別で挨拶の場を作っておきます
顔は知っているが業務での接点は薄い出ても出なくても構わず、その日の都合で決めて差し支えありません理由を細かく述べず、都合がつかない旨だけを早めに返します
同じ部署だが別のチーム一次会だけ出て、二次会は辞退するという形にしやすい場面です幹事に人数の確定前に伝えれば、それだけで足ります
自分が幹事に指名された出席が前提になりますので、日程は自分の都合から先に押さえますどうしても難しければ、指名された時点で代わりを立てます
育児や介護で夜に動けない無理に合わせず、昼の会や別の形を幹事に相談してみます事情の中身までは言わず、夜の会に出られない旨だけで足ります
お酒が飲めない・飲み会が苦手飲まずに出席することは可能で、それ自体は問題になりません断り続けたい場合は、毎回同じ理由で通すほうが角が立ちません

「参加したくない」の割合は、調査によって正反対に近い開きがあります。女の転職typeが働く女性554名に尋ねた調査では参加したくない派が51.6パーセントで参加したい派の38.2パーセントを上回った一方、Job総研が男女386名に尋ねた送別会の調査では参加したい派が65.0パーセントを占め、20代では75.9パーセントに達しました。標本の作り方も設問も違うため、どちらか一方を世の中の総意として扱えません。言えるのは、同じ職場のなかでも受け止めが割れているということだけです(最終確認:2026年8月)。

断ることそのものを重く考える必要はありません。 Job総研の調査で送別会文化に反対と答えた人の理由は、 「参加が半強制になりやすい」が46.4パーセントで最多でしたので、 嫌われているのは会ではなく、断れない空気のほうだと分かります。

ただし返事だけは早く出しておいてください。 幹事は人数で店を押さえますし、確定後のキャンセルには料金が発生することもありますので、 出られないと分かった時点で伝えるだけで、相手の手間はほとんど消えます。

会費はいくらかかるか

案内に金額が書かれていない会もあり、当日いくら持っていけばよいのか分からないまま 財布に1万円を入れて出かけることになりますが、 歓送迎会の会費は忘年会より読みにくく、立場によって額そのものが変わります。

分かれ目は自分が主役の側か、迎える・送る側かという点で、 主役は払わないものだと思われがちなものの、 実際には主役でも一定の割合が自分で払っていますので、 案内に何も書かれていない場合は用意しておくほうが安全です。

立場自己負担のあった割合金額の置きどころ
歓迎される側(主役)33.9パーセントに自己負担があったと回答しています3,000円以上4,000円未満がもっとも多い帯にあたります
歓迎する側(迎える人)74.1パーセントに自己負担があり、4人に3人が払っています4,000円以上5,000円未満が25.5パーセントで最多です
20代若い層ほど負担の帯が低く抑えられている傾向があります2,000円以上3,000円未満が29.0パーセントで最多でした
50代年代が上がるほど、高い帯の割合が増えていきます4,000円以上5,000円未満が最多の帯になっています
会社が費用を出す職場「費用負担がある」と答えたのは35.5パーセントでした全額とは限らず、一部の補助にとどまる場合もあります
会社が費用を出さない職場「費用負担はない」が37.0パーセントで、やや上回っています頭割りか、役職ごとに額を変える形のどちらかになります

会費の目安は、主役の側と迎える側とで別に見ておく必要があります。マイナビが正社員21,798名に尋ねた調査では、歓迎される側で自己負担があったのは33.9パーセント、歓迎する側では74.1パーセントでした。金額は歓迎される側が3,000円以上4,000円未満、歓迎する側が4,000円以上5,000円未満(25.5パーセント)がそれぞれ最多で、年代が上がるほど高い帯へ寄ります。会社からの費用負担は「ある」35.5パーセント、「ない」37.0パーセントで、ほぼ拮抗しています(最終確認:2026年8月)。

主役として招かれた場合でも、財布は持っていってください。 会の終わりに幹事が集金を始めたとき、自分だけ用意していないと場が止まりますし、 結果として不要だったなら、そのまま持ち帰るだけで済みます。

迎える側であれば、5千円札を1枚と千円札を数枚という形にしておくと動きやすくなります。 店の入口で立ったまま集める場面が多く、 1万円札しか無いと釣り銭の受け渡しでその場が滞りますので、 前日のうちに崩しておくほうが幹事の手間も減ります。

当日の流れと、自分の役どころ

会場に着いてから解散までのあいだ、何をどの順で進めるのかが分かっていないと、 乾杯の前に箸をつけてしまったり、挨拶の途中で席を立ってしまったりと、 本人にその気がなくても目立つ形になってしまいます。

流れそのものは忘年会とほとんど変わりませんが、 主役が話す場面が必ず一度入るという一点だけが違いますので、 その前後で席を外さないようにしておけば、細かい作法を思い出せなくても困りません。

場面進み方自分がすること
開始の10分前まで幹事が受付に立ち、参加者の名前を確認していきます会費を渡し、案内された席へそのまま着きます
開会と乾杯幹事が開会を告げ、上役が短く歓迎か送別の言葉を述べますグラスを持って立ち、乾杯まで箸をつけずに待ちます
歓談の前半料理が運ばれ、近い席の人どうしで話が始まります主役の近くの席が空いていれば、そこへ一度移ります
主役の挨拶会の半ばで、迎えられる人か送られる人が短く話します私語をやめて聞き、終わったら拍手を送ります
歓談の後半席の移動が起き、他部署の人と話す機会が生まれます飲み物が空いている人がいれば、注文の声をかけます
締めと解散締めの挨拶があり、そのまま解散か二次会の案内になります主役と幹事に一言かけてから、店を出るようにします

職場の飲み会そのものは減っていますが、開かれれば人は来ています。ホットペッパーグルメ外食総研が就業者5,839人に尋ねた調査では、職場の飲み会が開催された割合は2017年の約75パーセントから2025年には約60パーセントへ下がりました。ただし飲み会があった人に限ると、出席率は87.9パーセントです。実施割合・参加割合とも忘年会・送別会・歓迎会がトップ3を占めていますので、減ったのは会の数であって、呼ばれた人の足ではありません(最終確認:2026年8月)。

席を移るなら、歓談の前半のうちに動いておいてください。 主役の周りは会の後半になるほど人が集まりますし、 料理が出そろってからだと通路に皿が置かれて動きにくくなりますので、 最初の30分のあいだが、いちばん近づきやすい時間帯にあたります。

帰るときは、主役と幹事の2人にだけ声をかければ十分です。 全員に挨拶して回ると、そのぶん会の流れが止まりますし、 幹事は人数の確認と会計を同時に抱えていますので、 短く伝えて出るほうが、かえって助かる場面が多くなります。

自分が主役になるとき

迎えられる側や送られる側に回ると、ありがたい気持ちと同時に、 自分のために人の時間と会費を使わせているという居心地の悪さが出てきて、 いっそ開かないでほしいと思ってしまうことがあります。

その感じ方は少数派ではありません。 Job総研の調査では自身の送別会を「開いてほしくない」と答えた人が53.4パーセントで過半数を占め、 理由の1位は「気を遣わせてしまうのが嫌」の51.0パーセントでしたので、 多くの人が同じところで引っかかっています。

気になっていること調査に出ている割合そのときの収め方
気を遣わせてしまうのが嫌開いてほしくないと答えた人の51.0パーセントが挙げています辞退より、規模を小さくしてもらう相談のほうが通りやすくなります
静かに区切りをつけたい43.2パーセントが理由に挙げ、2番目に多い答えでした親しい人だけの少人数にしてほしいと、幹事へ先に伝えます
目立つことが苦手41.3パーセントが挙げており、話す場面への抵抗が読み取れます挨拶は1分ほどで足りますので、短くまとめて構いません
面識の薄い人まで呼ばれる自由回答に、気まずかったという例が実際に挙がっています呼ぶ範囲は主役が決めてよく、希望を伝えて差し支えありません
会費を出させてしまう歓迎される側でも33.9パーセントに自己負担がありました主役が全額を持つ必要はなく、案内に従えば足ります
形式そのものが負担理想の形は少人数45.3パーセント、ランチ形式26.2パーセントでした夜の会でなくてよいかを、早い段階で相談しておきます

自分が主役の会については、断りたいと考える人のほうが多数派です。Job総研の調査では、自身の送別会を「開いてほしくない派」が53.4パーセントで過半数を占めました。理由は「気を遣わせてしまうのが嫌」が51.0パーセントで最多、次いで「静かに区切りをつけたい」43.2パーセント、「目立つことが苦手」41.3パーセントです。会そのものを否定しているのではなく、人に手間をかけさせることをためらっているという形が読み取れます(最終確認:2026年8月)。

断りたいときは、会そのものを止めるより先に、 規模と形を変えてもらう相談から入るほうが話が通ります。 幹事の側もすでに動き出していることが多く、 白紙に戻すより、人数を絞るほうが応じやすいためです。

当日の挨拶は、長さを気にしなくて構いません。 感謝と、これからのことを一言ずつ添えるだけで会は成り立ちますし、 Job総研の自由回答にも、 関係の近い人とこじんまりやりたかったという声が並んでいました。

飲み会以外の形もある

夜に集まって2時間かけて飲むという形だけが歓送迎会だと思っていると、 子どもの迎えがある人や、通勤に時間のかかる人が最初から外れてしまい、 本来いちばん来てほしい人が来られない会になります。

形を選ぶ軸になるのは誰に来てほしい会なのかという一点で、 主役と関わりの深い人に確実に来てもらいたいのであれば、 その人たちが動ける時間帯に合わせるのが先になりますから、 夜という枠を最初に決めてしまわないほうが選択肢が残ります。

形向いている場面押さえておくこと
ランチ形式夜に動けない人が多い部署や、少人数の職場に向いていますJob総研の調査でも、理想の形として26.2パーセントが挙げています
少人数の集まり主役と関わりの深い数名だけで、静かに区切りをつけられます理想の形として45.3パーセントが挙げ、もっとも支持されています
勤務時間内の茶話会菓子と飲み物だけを用意し、30分ほどで済ませる形になります会費が小さくなるぶん、参加のためらいも小さくなります
就業後の簡易的な会1時間ほどで切り上げる前提にすると、出席しやすくなります29.8パーセントが理想の形に挙げた、2番目に多い答えです
オンラインでの会拠点が分かれている場合や、遠方への異動で使いやすい形です主役の側だけ画面に固定されないよう、進行役を別に立てます
会を開かない本人が望まない場合、無理に開かないという選び方もあります寄せ書きや個別の挨拶で、区切りだけは形にしておきます

形を変えたいという希望は、調査のうえでもはっきり出ています。Job総研の調査で理想の送別形式を尋ねると、「仲の良い人少人数で実施」が45.3パーセントで最多、次いで「勤務時間外の簡易的な会」29.8パーセント、「ランチ形式」26.2パーセントでした。マイナビの調査でも歓迎会を昼にしてほしいという回答が全体で20.8パーセント、20代では25.6パーセントあります。夜に集まる形だけが歓送迎会ではないという前提で組み立てておくと、出席率そのものが変わります(最終確認:2026年8月)。

形を変える相談は、幹事が決まった直後がいちばん通しやすい時機です。 店を押さえたあとでは日程も予算も動かせなくなりますので、 案内が回る前の段階で一言入れておくと、そのまま反映されます。

なお、会の形を変えても職場に慣れる効果はほとんど変わりません。 マイナビの調査で新しい職場に慣れるために有効だと思うことを尋ねると、 1位は「何気ない雑談をする」の62.4パーセントで、 一度の会より翌日からのやり取りのほうが効くという結果になっています。

歓送迎会に決まった型があるわけではなく、 開く年もあれば開かない年もありますし、 夜に集まる形も昼に済ませる形も、どちらも実際に行われています。 調査を見ても参加したいかどうかで意見は真っ二つに割れていますので、 正解を探しても行き止まりになります。

どの立場でも変わらないのは、返事を早く出すという一点だけです。 出るか出ないかを早く伝えておけば幹事は店を押さえられますし、 主役として形を変えてほしいと思うなら、案内が回る前に言えばそのまま通ります。 会の中身より、返事の速さのほうが場を助けます。

よくある質問

歓送迎会は必ず開くものですか。

決まりはありません。Job総研が社会人386名に尋ねた調査では、2025年度に送別会が「開催あり」と答えたのは51.8パーセントで、2社に1社では開かれていませんでした。開かれない年があること自体は珍しくありませんので、気に病む必要はありません。

歓送迎会はいつ開くのが一般的ですか。

送別会は最終出社日の前の週まで、歓迎会は入って1週間から2週間ほど置いてからが収まりのよい置き方です。送別会だけは日付を自由に選べませんので、最終出社日から逆算して先に押さえてください。

主役でも会費を払うのですか。

マイナビが正社員21,798名に尋ねた調査では、歓迎される側で自己負担があったのは33.9パーセントでした。3人に1人は払っていることになりますので、案内に金額の記載がなくても財布は持っていってください。

会費はいくら用意すればよいですか。

迎える側は4,000円以上5,000円未満がもっとも多い帯です。20代では2,000円以上3,000円未満が29.0パーセントで最多、50代では4,000円以上5,000円未満が最多と、年代が上がるほど高い帯へ寄ります。

歓送迎会を欠席してもよいですか。

差し支えありません。Job総研の調査で送別会文化に反対と答えた人の理由は「参加が半強制になりやすい」が46.4パーセントで最多でした。嫌われているのは会ではなく断れない空気のほうですので、早めに返事だけしてください。

自分の送別会を開いてほしくないときは、どうすればよいですか。

会そのものを止めるより、規模を小さくしてもらう相談から入ってください。同じ調査では自身の送別会を「開いてほしくない」が53.4パーセント、理想の形は「仲の良い人少人数で実施」が45.3パーセントで最多でした。

歓迎会は夜に開くものですか。

昼でも構いません。マイナビの調査では歓迎会を昼にしてほしいという回答が全体で20.8パーセント、20代では25.6パーセントあり、年代が下がるほど昼を希望する割合が上がっています。

まとめ

  • 歓送迎会は3月から4月に集中しますが、開かれない年も半分近くあります
  • 送別会は最終出社日の前の週まで、歓迎会は入って1〜2週間後が収まります
  • 歓迎される側の33.9パーセント、迎える側の74.1パーセントが自己負担ありと答えています
  • 迎える側の金額は4,000円以上5,000円未満がもっとも多い帯にあたります
  • 会社の費用負担は「ある」35.5パーセント、「ない」37.0パーセントで拮抗しています
  • 欠席するなら理由より速さを優先し、人数の確定前に伝えます
  • 自分の会は53.4パーセントが「開いてほしくない」と答えており、少数意見ではありません
  • 昼の会や少人数の会でも構わず、相談は案内が回る前に入れます

参考情報

  1. マイナビ キャリアリサーチLab「【正社員2万人に聞いた】歓迎会に関する意識調査2026年」(正社員21,798名・企業の中途採用担当者807名/2026年1月5日〜8日・インターネット調査)
    https://career-research.mynavi.jp/reserch/20260312_108023/
  2. Job総研(パーソルキャリア)「2026年 送別会意識調査」(現在就業中の20〜50代の男女386名/2026年2月11日〜16日・インターネット調査)
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000272.000013597.html
  3. キャリアデザインセンター『女の転職type』データで知る「女性と仕事」第104回「歓送迎会について」(働く女性554名/2025年3月7日〜23日・Web調査)
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000667.000012506.html
  4. ホットペッパーグルメ外食総研「職場の飲み会に対する期待と参加実態を調査(2025年4月実施)」(首都圏・関西圏・東海圏の20〜69歳の就業者5,839人/2025年4月1日〜11日)
    https://www.hotpepper.jp/ggs/research/article/column/20250529

時期と開催率はJob総研(パーソルキャリア)が現在就業中の20〜50代の男女386名に尋ねた調査(2026年2月11日〜16日)によります。2025年度の送別会は「開催あり」51.8パーセント、自身の送別会は「開いてほしくない派」53.4パーセント、理想の形は少人数45.3パーセント・簡易的な会29.8パーセント・ランチ形式26.2パーセントでした。会費と時間帯はマイナビ「【正社員2万人に聞いた】歓迎会に関する意識調査2026年」(正社員21,798名・2026年1月5日〜8日)によります。参加意向の割合は調査によって大きく異なるため、女の転職type(働く女性554名・2025年3月)とJob総研の双方を併記し、どちらか一方を代表値として扱わない形にしました。飲み会全体の実施率と出席率はホットペッパーグルメ外食総研(就業者5,839人・2025年4月)によります。(最終確認:2026年8月)

本記事で紹介している進め方や金額は一般的な目安です。歓送迎会に決まった型はなく、会社・部署・業種によって慣習が大きく異なります。前年までのやり方がある場合は、そちらに合わせるほうが角が立ちません。迷ったときは、前年の幹事か直属の上司に確かめてください。